第27話:不治の病
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ユ・ウィテが血を吐いて倒れ、意識を失っていたのを見つけたイェジンとサムジョクは、ユ・ウィテが気がついて自分の体は反胃に犯されており、すでに余命いくばくもないという事実を告げる。
そしてホジュンには、自分の病気のことは話さずに隠しておくようにイェジンとサムジョクに頼んだ。
一方、内医院での地位固めの為に上官たちを自宅に招いて接待し、その時ドジが独り身なことを心配した上官の1人が、訳官として最高の身分にあるグォン様の娘との結婚を勧め、母親も乗り気になるが、イェジンに対する未練を捨てきれないドジは、最後にもう一度だけ自分の思いをイェジンに届けようと手紙を送った。
その頃、ユ医院に病人がやってきたが、なんと伝染病にかかっており、ユ・ウィテは至急トゥシ村に伝染病が発生したことを県監に報告して、トゥシ村と山陰へ入る道は封鎖された。
治療の為にサムジョクと一緒にトゥシ村に向かう前にユ・ウィテはイェジンに、伝染病にかかる可能性もあることから、ホジュンにはトゥシ村には来なくてもいいと伝えておいてくれといった。
そしてトゥシ村についたユ・ウィテとサムジョクは、毎日数人死んで、死体を焼く煙が辺り一面に漂う中で、治療に取りかかっていた。
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