第32話:内医院へ
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ようやく念願だった科挙を受けることができ、試験がはじまって早々に答案を出して、試験管や受験者などがあっけにとられ、そんなに早くできるはずがないと思った内科医が回答をチェックすると完璧にできていた。
一緒に受けていたオグンもホジュンが予想していたところがバッチリ試験に出ていて、1次試験にホジュンとオグンも合格した。
そして続いて行われた2次試験ももちろん完璧に答え、なんと首席での合格になり、オグンは不合格になった。
早速自宅に帰って母親やダヒに報告し、2人は泣いて喜んだ。
一方ドジは、ホジュンが首席で合格したことに危機感を覚え、一度ミスをして格下げになったが、妻のスクチョンと一緒に、お父さんの所に挨拶に行って、もう一度地位を上げてもらうように話をつけてもらう。
ホジュンと母親、ダヒ、ヤンテは、漢陽に旅立つが、決して裕福に暮らせるというわけではなく、生活自体は山陰にいる時とそれほど変わらないという状態にあった。
そしてダヒが登院の前日に美味しいものを食べさせてあげようと、無理に手伝いをして、祝いの料理を出してもてなすが、翌日、昨日の疲労が重なったこともあって、ホジュンが登院する前に倒れてしまい、じつは妊娠していたが流産してしまった。
ホジュンが手当てをしているとダヒが急いで内医院に言ってくだいといって、ホジュンは急いで内医院に向かった。
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