第33話:初登院
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最初から遅刻をしてしまったホジュンは、上官たちに目をつけられる。
ある日、ホジュンが宮廷を歩いているとオグンと再開し、なぜここにいるのか聞いてみると、漢陽で仕事を探していたところ、2次試験には落ちたものの、科挙1次試験に合格したということで、実力を訴えて内医院の種薬署員として雇ってもらったということだった。
またドジとの結婚がダメになったイェジンも、以前助けてもらったイ・ジョンミョンの助けを借りて宮廷で働く医女になったが、厳しい修行も受けず医女になったイェジンに他の医女たちは反発し、嫌がらせをしようとするが、ある医女に助けられる。
一方、山陰に一人残されたイルソは、心にぽっかり穴が開いたような寂しさに耐えられず、考えた挙句、ハマンをだまして漢陽へ引っ越す決心をして、借金があるから一緒に逃げようとうまく騙して漢陽へ向かった。
ホジュンとオグンは、ドジから恵民署という貧しい患者たちがいる場所に薬を届けてくれといわれて持って行くが、人間に使うような薬でなかったことからそこで患者を診ていた医官のキム・マンギョンが激怒してドジのもとに向かった。
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