第35話:恵民署勤務
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姦通罪で捕まった両班夫人が妊娠しているかもしれないということで、診察にやってきたホジュンは、そこでイェジンがいて、医女として働いていることを知り、別の日にイェジンに、ユ・ウィテが亡くなった際の話などを伝えた。
そして新人医生の配属が発表される日がやって来て、ホジュンの配属をどうするかで上官たちの意見が衝突し、発表が延期されていたが、結局、ホジュンを目の敵にするキム判官たちの意見が通り、ホジュンは恵民署に配属される。
これも修行の一つと受け入れるホジュンでしたが、同じ新人医生のチャン・ハクトは今回の配属に我慢できず、御医に直談判に行き、キム判官の謀略だと伝え、薬を横流ししているという事実を伝え、キム判官を信用していたことから、最初はあり得ないと一蹴する御医でしたが、調査してみると本当だったことから、キム判官もホジュンと同じ恵民署に転勤となった。
ドジの味方でもあったキム判官が恵民署に転勤になったことは予想外の出来事でしたが、ドジは逆に御医の信頼していたキム判官がいなくなったことで、自分の株を上げるチャンスだと考えた。
そして恵民署での仕事がはじまり、恵民署の責任者として転勤してきたキム判官が挨拶し、自分の今までしてきたことを棚に上げて、恵民署で不正がないか自ら調査することを伝えた。
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