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      <title>ホジュンのあらすじ情報</title>
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         <title>第39話：疑惑</title>
         <description>ホジュンが宿直の日の夜、湯薬房で首吊り死体が発見され、恵民署の責任者キム・ウンテクは、宿直医官の管理ミスということで責任を逃れようとし、捕盗庁に通報するが、捕盗庁の調べでは、不審な点もなかったことから、ただの自殺として処理された。

だが、ホジュンは、今回自殺として処理されたものの、搗薬使令が自殺するような動機が見当たらないことや、死体にも不審な点があったことから、報告するべきがまよったが、マンギョンに相談すると、深入りするなと助言されたこともあって、そのまま報告することをやめた。

一方、イルソたちは、ヤンテが薬材の密貿易を持ちかけたことから、龍川でホジュンが先頭に立ってやっていたことから、大もうけできるといわれ、イルソとオグンはすっかり乗り気になり、開城人参、麻布、花ゴザを準備して約束場所へ向かった。

待ち合わせ場所で密貿易団がやってきて、取引をしようとするが、かなり安くいわれたこともあって、以前ホジュンが値段交渉の際に、取引の品に火をつけたことで、相手がびっくりして、かなり有利な値段で取引ができたことを思い出し、ヤンテも同じ方法を行なうが、相手は何も言わないことから、慌てて燃えている品物を自分たちで消す羽目になり、さらにかなり安い値段で取引され、大損をしてしまった。

宮殿では、イ・ジョンミョンが校里の友人の所に久しぶりに会いに行き、酒でも飲もうと誘われるが、その校里が突然苦しみだしたことから、慌てて医官を探しまわり、ホジュンがいたことから、なんとか措置をするようにいわれるが、そのまま息を引き取った。

不審に思ったホジュンが色々と調べていると、校里の死と以前湯薬房で自殺した搗薬使令に接点があることに気付く。

それは、校里が糖尿病だったことから、薬を作ってもらっていたのだが、その薬の中には、斑猫という毒薬が入っていて、自殺した搗薬使令がその薬を２ヶ月くらい前から作っていたと同僚から聞き出す。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 18:00:08 +0900</pubDate>
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         <title>第38話：薬房キーセン</title>
         <description>ある日突然、妊娠中の恭嬪様が、予定日でもないのに産気を催し、御医もそのことを知り、慌てて任されていたドジにどういうことなのか迫る。

ドジも原因がわからないでいた時に、医女の中でも随一の腕を誇るホンチュンなら助けられるかもという御医の言葉を聞いて、早急にドジは医女の宿舎へ向かい、ホンチュンに助けてくれるように頼んだが、ホンチュンは産室庁から公式に協力を要請してこない限り、答えられないと突っぱねた。

だがドジが説得し、なんとか原因を教えてもらい、危険は回避でき、赤ちゃんも無事に生まれて、ドジの評価は上がることになる。

一方、恵民署では、とびひに犯された下吏の治療に追われていて、放っておくと命まで奪われる危険な状態で、さらに伝染性があるにも関わらずホジュンは、懸命に治療を行い、自分もとびひに感染しながらも下吏を治すことができた。

以前下吏は、ホジュンのことが気に入らず、ホジュンを陥れた張本人であることから同僚の医員たちが、治療に気が進まないでいるなか、ホジュンが自ら感染しながらも懸命に治療をしてくれたことに感謝し、これからは悪いことはしないと誓った。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 16:28:37 +0900</pubDate>
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         <title>第37話：扁額暗唱の罰</title>
         <description>恵民署の不正を正そうと奮闘していたホジュンだったが、内医院に突然呼び出された。

どういった理由で呼ばれたかわからなかったホジュンが内医院に行くと、いきなりひざまずかされた上に、内医院は医官の私的診療を堅く禁じていることから、自宅で診療した事実を問い詰められる。

診療の順番が回ってこなかった患者たちが医官のあとをつけ、ホジュンの自宅に押しかけて診療を求められ、その頼みを断り切れず、報酬は受け取らずに診療に応じていたのだ。

その事実をヤン・イェスに密告され、いかなる事情があっても規則を破った人間をそのままにしておくことができないことから、ヤン・イェスはホジュンに扁額暗唱1000回の罰を下した。

ホジュンが扁額暗唱の罰を下された噂はまたたく間に宮廷内に広まり、心配した同僚たちが次々と集まって減刑を訴えたが、聞き入れてもらえなかった。

みんなが見守るなか、300回をすると倒れる人間が多い中、ホジュンは黙々と罰をこなしていき、鼻血を出したりしながら、700回を超えたところで倒れてしまうが、ユ・ウィテの教えを貫く為に、必死で立ち上がって罰をこなし、とうとう翌朝を迎える。

ヤン・イェスは、まさか1000回することはできないと思っていたことから、何回で倒れたのかと尋ねると、まだやっていると聞いて、信じられないという表情で、急いでホジュンのもとに向かった。

そしてとうとう999回のところで、何度も倒れては、四つん這いになりながらも1000回という罰を受け終えた。

ホジュンの気持ちを強く感じたヤン・イェスは、今後私欲の為でないのであれば、自宅でも診療をしてもかまわないことにした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 13:23:54 +0900</pubDate>
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         <title>第36話：当帰紛失事件</title>
         <description>恵民署の薬材倉から当帰が5斤紛失し、薬材倉の管理を任されていたイェジンとチェソンが真っ先に疑われ、新しく恵民署の責任者として赴任したキム判官は、恵民署の綱紀を正すため見せしめとしてイェジンたちを捕盗庁に引き渡した。

このことを知ったホジュンは、他に犯人がいると思い、真犯人を探すために色々と調べ、当帰には肌をすべすべにする効果があって、漢陽のキーセンたちはみんな当帰を使っているという話を耳にする。

そしてキーセンから、内科医にタダでもらっているという情報を聞き出して、その内科医を問い詰めて、キム判官に本当のことを白状させて、イェジンとチェソンは釈放された。

ドジに恵民署で医女として働いていることが見つかってしまったイェジンは、このまま自由にさせてくれるように頼んだが、ドジは実家で暮らすように薦め、さらに医女を辞めて他のもっと楽な仕事を紹介しようとする。

だがドジの行為をイェジンは断わった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 05:51:40 +0900</pubDate>
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         <title>第35話：恵民署勤務</title>
         <description>姦通罪で捕まった両班夫人が妊娠しているかもしれないということで、診察にやってきたホジュンは、そこでイェジンがいて、医女として働いていることを知り、別の日にイェジンに、ユ・ウィテが亡くなった際の話などを伝えた。

そして新人医生の配属が発表される日がやって来て、ホジュンの配属をどうするかで上官たちの意見が衝突し、発表が延期されていたが、結局、ホジュンを目の敵にするキム判官たちの意見が通り、ホジュンは恵民署に配属される。

これも修行の一つと受け入れるホジュンでしたが、同じ新人医生のチャン・ハクトは今回の配属に我慢できず、御医に直談判に行き、キム判官の謀略だと伝え、薬を横流ししているという事実を伝え、キム判官を信用していたことから、最初はあり得ないと一蹴する御医でしたが、調査してみると本当だったことから、キム判官もホジュンと同じ恵民署に転勤となった。

ドジの味方でもあったキム判官が恵民署に転勤になったことは予想外の出来事でしたが、ドジは逆に御医の信頼していたキム判官がいなくなったことで、自分の株を上げるチャンスだと考えた。

そして恵民署での仕事がはじまり、恵民署の責任者として転勤してきたキム判官が挨拶し、自分の今までしてきたことを棚に上げて、恵民署で不正がないか自ら調査することを伝えた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 23:10:06 +0900</pubDate>
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         <title>第34話：姦通罪の女</title>
         <description>内医院に入ってから十数年間、ずっと恵民署で働いている変わり者の医官キム・マンギョンに出会ったホジュンは、出世ばかりを考え患者を診るという医員の本分を忘れていたことを気づかされる。

マンギョンも、患者の患部にためらうことなく口をつけ、膿をすい出したホジュンの医員としての姿勢に衝撃を受け、ホジュンのことを歓迎する。

そんなある日、イルソ一家が漢陽に突然やって来て、知り合いもいないので、なんとか助けてくれるようにいわれ、自分たちの生活で精一杯だったにも関わらず、山陰で受けた恩返しということもあって、裏の部屋を提供することにした。

一方、医女になったイェジンは、ある日、内医女に命じられ他の医女たちと一緒に宮殿の外へ連れて行かれ、どこに行くのかさっぱりわからなかったイェジンだったが、夫が亡くなった後、下男と通じた夫人を逮捕するためだった。

夫人を板に縛りつけ、棒で背中を叩き、白状させようとしている凄惨な状況を直視できず、その場を逃げ出したイェジンを先輩医女は容赦なく叱りつけ、これも医女の仕事だから、できないなら辞める様にいわれる。

気絶してしまった夫人の容態を見るようにいわれたイェジンが脈を触ると、どうもその夫人は妊娠しているのではないかと診断し、夫人が牢獄から出されて死刑場に連れて行かれる際に、責任者のジョンミョンにそのことを報告し、確認の為に内医院に診てもらおうとしてそこに来たのがホジュンだった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 01:12:54 +0900</pubDate>
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         <title>第33話：初登院</title>
         <description>最初から遅刻をしてしまったホジュンは、上官たちに目をつけられる。

ある日、ホジュンが宮廷を歩いているとオグンと再開し、なぜここにいるのか聞いてみると、漢陽で仕事を探していたところ、2次試験には落ちたものの、科挙1次試験に合格したということで、実力を訴えて内医院の種薬署員として雇ってもらったということだった。

またドジとの結婚がダメになったイェジンも、以前助けてもらったイ・ジョンミョンの助けを借りて宮廷で働く医女になったが、厳しい修行も受けず医女になったイェジンに他の医女たちは反発し、嫌がらせをしようとするが、ある医女に助けられる。

一方、山陰に一人残されたイルソは、心にぽっかり穴が開いたような寂しさに耐えられず、考えた挙句、ハマンをだまして漢陽へ引っ越す決心をして、借金があるから一緒に逃げようとうまく騙して漢陽へ向かった。

ホジュンとオグンは、ドジから恵民署という貧しい患者たちがいる場所に薬を届けてくれといわれて持って行くが、人間に使うような薬でなかったことからそこで患者を診ていた医官のキム・マンギョンが激怒してドジのもとに向かった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 21:54:35 +0900</pubDate>
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         <title>第32話：内医院へ</title>
         <description>ようやく念願だった科挙を受けることができ、試験がはじまって早々に答案を出して、試験管や受験者などがあっけにとられ、そんなに早くできるはずがないと思った内科医が回答をチェックすると完璧にできていた。

一緒に受けていたオグンもホジュンが予想していたところがバッチリ試験に出ていて、1次試験にホジュンとオグンも合格した。

そして続いて行われた2次試験ももちろん完璧に答え、なんと首席での合格になり、オグンは不合格になった。

早速自宅に帰って母親やダヒに報告し、２人は泣いて喜んだ。

一方ドジは、ホジュンが首席で合格したことに危機感を覚え、一度ミスをして格下げになったが、妻のスクチョンと一緒に、お父さんの所に挨拶に行って、もう一度地位を上げてもらうように話をつけてもらう。

ホジュンと母親、ダヒ、ヤンテは、漢陽に旅立つが、決して裕福に暮らせるというわけではなく、生活自体は山陰にいる時とそれほど変わらないという状態にあった。

そしてダヒが登院の前日に美味しいものを食べさせてあげようと、無理に手伝いをして、祝いの料理を出してもてなすが、翌日、昨日の疲労が重なったこともあって、ホジュンが登院する前に倒れてしまい、じつは妊娠していたが流産してしまった。

ホジュンが手当てをしているとダヒが急いで内医院に言ってくだいといって、ホジュンは急いで内医院に向かった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 21:14:26 +0900</pubDate>
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         <title>第31話：ホ医院開業</title>
         <description>ユ・ウィテが亡くなったことを知ったユ・ウィテの妻は、ユ医院にやってきて、その日のうちに荷物の大方を運び去り、見知らぬ男が新しい主となって医院にやって来た。

その男はホジュンに自分の医院で働かないかと誘うが、ホジュンにその考えはなく、ユウィテの顔に泥を塗らないようにしっかり医院を守ってくれと言い残してユ医院を去った。

ユ医院で働いていた仲間たちはばらばらになって山陰を去り、ホジュンは科挙に向けた勉強に専念することにした。

一方、内医院のドジが世話をする恭嬪様が妊娠し、出産が無事に終われば大変な功労をあげることができたのだが、ドジは妊婦にいいという鯉を手に入れ、特別な薬を作ってこのチャンスを手に入れようと闘志を燃やしたが、その薬をたまたま見たヤン・イェスは慌てて恭嬪様のもとに行って自分が作った薬を変わりに飲んでもらった。

納得のいかないドジは、ヤン・イェスになぜこの薬ではダメなのか聞いてみると、鯉とドジが混ぜたものを調合すると副作用がおきて腹痛を起すということをいわれ、そんなことも知らないのかと担当を替えられてしまう。

山陰では、もともとユ医院の場所で開業した医者が診療代をぼったくったり、お金のない患者は見なかったりしたことから、ホジュンは自宅を医院にして開業することにし、お客がホジュンのところに流れてしまったことから、その男がやってきて、貧しい患者からはお金をとったりしないので、お客を回してくれと土下座して頼まれたことから許してやることにした。

そんな時、科挙が近いうちにあることを聞いて、念願の科挙の試験に受けに行く。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第31話-第40話】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 20:26:21 +0900</pubDate>
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         <title>第30話：ユ・ウィテの死</title>
         <description>先祖の墓参りに行くといっていたが実際はまったく関係ない密陽の天皇山へ向かったことや、時刻まで指定してホジュンとサムジョクに天皇山まで来いと言づけしたことなどをサンファから伝えられ、2人は理解できなかった。

そして指定の時刻に間に合わせるため、ホジュンとサムジョクとグァンイクが旅立ち、指定された場所の洞窟の中に入ると、暗い中にロウソクの明かりが見え、その明かりに照らし出されてユ・ウィテが横たわっていた。

よく見ると、ユ・ウィテは手首から血が流れていて、自殺をした。

横においたあったホジュン宛ての遺書には、今まで誰も見たことがない人間の体の中を、今後の医学の為に、自分の体を切って骨や内臓などの場所などをしっかり記録するように書いてあったが、ホジュンは師匠であるユ・ウィテの体を切り裂くことはできないと泣き叫んだ。

だがサムジョクの説得もあって、ホジュンはユ・ウィテの体の切り、骨や内臓の位置などをしっかりと書き留めることに成功する。

そして一度自宅に戻ったホジュンは、漢陽のユ・ウィテの妻とドジにユ・ウィテが亡くなった事を知らせ、ドジだけにユ・ウィテの体を切ったことを報告したが、父が自分ではなく、ホジュンにそんな大事なことをさせたことに怒り、ホジュンをそのまま追い出した。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第21話-第30話】</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:59:10 +0900</pubDate>
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         <title>第29話：ドジの結婚</title>
         <description>ヨンダルとコクセを連れて山に入ったホジュンは、たいへんな効能を持ち、めったに手に入ることがない山参を発見し、これでもしかするとユ・ウィテの病気が治るのではないかと大喜びするが、翌朝目覚めてみると、山参は籠から消えており、一緒に小屋で寝ていたヨンダルもいなくなっており、山参を売ると大金になることから、ヨンダルが持ち逃げしたのだ。

怒りに震えながら山を降りる途中、逃げたはずのヨンダルを見つけたが、彼の手に山参はすでになく、同じ薬草採りたちに集団で襲われ奪われたということで、ホジュンはヨンダルを殴り、もう医院には戻ってくるなといって山を降りていった。

一方漢陽についたイェジンは、ドジを探していたが、上官の仲立ちでドジの婚礼が進められており、市場でイェジンに似た人を見かけたということで、ドジの母親は、使用人にイェジンを探させ、結婚の日までドジに近づけないよう命じた。

そして使用人がイェジンを宿からおびき出して捕まえて監禁しようとしたが、ある士官の方に助けられ、ドジの家まで探してくれてイェジンが向かった時には、ドジの婚礼が行なわれている最中だった。

サムジョクは、もしかすると反胃の治療法を知っているかもしれないと思い、グァンイクを医院に呼んで聞いてみたが、反胃の治療法はなく、ユ・ウィテとグァンイクは、禁止されている人間の解剖についての話をしていた。

ある日、ユ・ウィテは墓参りに行くということで、サムジョクの息子、サンファがハンセン病が治ったということで、医院で働かせてもらっていたが、付き添いということで一緒に山を登っていった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第21話-第30話】</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 11:03:36 +0900</pubDate>
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         <title>第28話：イェジンとの別れ</title>
         <description>往診に行っていたホジュンは、トゥシ村で伝染病が発生したことを知り、急いでユ医院に戻り、トゥシ村に行く準備をしていたが、イェジンからユ・ウィテの伝言で来なくてもいいと聞いたが、たくさんの死者も出ているということで、ホジュンはトゥシ村に向かうことにした。

トゥシ村で懸命に治療にあっていたユ・ウィテの元へ、ホジュンがやってきたが、万が一伝染病にかかってしまってはいけないという思いから、厳しくホジュンを追い返そうとするが、「病気から逃げた医員に何ができますか」と帰ろうとしないホジュンを、さすがのユ・ウィテもホジュンの頑固さに根負けし、3人で治療にあたった。

一方、漢陽の内医院では6ヶ月の研修期間が終わり、新人医官の品階と所属が発表され、王子様の治療で功労を挙げたドジは、新人にもかかわらず従八品を受け、王子様の診療にあたる宮医に任じれ、母親と一緒に喜びに浸った。

そこへ山陰のユ・ウィテの医院へ結婚の承諾を得るために向かわせた使用人が、トゥシ村で伝染病が発生したために山陰へ入ることができずそのまま帰って来た。そしてドジが個人的に頼んだイェジンへの手紙も届けることができずに持ち帰ったということで、ドジはイェジンとは縁がなかったのだと諦めることにした。

ユ医院では、ユ・ウィテの病気のことがホジュンに知られてしまい、ホジュンは泣き崩れ、不治の病でもなんとか治そうと調べて、山に薬草を取りに向かう。

その時にユ・ウィテはイェジンに、死ぬことに悔いはないが、イェジンが１人になってしまうのが心残りだ、最後の頼みとして、ドジと結婚してくれないかと伝え、ホジュンへの想いを寄せていたが、叶わぬ思いだということもあって、悩んだ末にイェジンはドジの元に行くことにした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第21話-第30話】</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 19:51:45 +0900</pubDate>
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         <title>第27話：不治の病</title>
         <description>ユ・ウィテが血を吐いて倒れ、意識を失っていたのを見つけたイェジンとサムジョクは、ユ・ウィテが気がついて自分の体は反胃に犯されており、すでに余命いくばくもないという事実を告げる。

そしてホジュンには、自分の病気のことは話さずに隠しておくようにイェジンとサムジョクに頼んだ。

一方、内医院での地位固めの為に上官たちを自宅に招いて接待し、その時ドジが独り身なことを心配した上官の1人が、訳官として最高の身分にあるグォン様の娘との結婚を勧め、母親も乗り気になるが、イェジンに対する未練を捨てきれないドジは、最後にもう一度だけ自分の思いをイェジンに届けようと手紙を送った。

その頃、ユ医院に病人がやってきたが、なんと伝染病にかかっており、ユ・ウィテは至急トゥシ村に伝染病が発生したことを県監に報告して、トゥシ村と山陰へ入る道は封鎖された。

治療の為にサムジョクと一緒にトゥシ村に向かう前にユ・ウィテはイェジンに、伝染病にかかる可能性もあることから、ホジュンにはトゥシ村には来なくてもいいと伝えておいてくれといった。

そしてトゥシ村についたユ・ウィテとサムジョクは、毎日数人死んで、死体を焼く煙が辺り一面に漂う中で、治療に取りかかっていた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第21話-第30話】</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 19:50:38 +0900</pubDate>
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         <title>第26話：失明事件</title>
         <description>母親を背負ってユ医院に駆けこんで来たドルセは、ホジュンが処方した薬を飲んで母親の目が見えなくなったと怒鳴りながら、ホジュンを呼んだ。。

毒草を使った薬を処方して、必ず処方どおりに飲ませるよう念を押して科挙へと急いだが、実は無知なドルセはその薬を飲んで母親がよくなったことから、薬を多く与えてしまい、母親の目が見えなくなったということだった。

ホジュンの言いつけを守らなかったドルセが悪いのだが、安易に危険な薬を飲ますことを任せてしまった自分にも責任があるということで、ホジュンは、ドルセの母親を何とか治そうと取りかかった。

その頃、漢陽のドジは、王子様の病を診るチャンスに命をかけて取り組み、見事に治療し、そのことを知った殿下から褒美が下賜され、新人医官のドジは、出世街道を上り始める。

なんとかドルセの母親の目から毒を抜いたものの、これからどうすればいいか考えていたところ、ユ・ウィテが戻ってきてホジュンにアドバイスを与え、ホジュンのすばらしい針の技術もあって、ドルセの母親の目が治り、ホジュンたちも喜んだ。

そしてイェジンがユ・ウィテに、ドルセの母親の目が治ったということを報告しに行くと、部屋でユ・ウィテが血を吐いて倒れ、意識を失っていた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第21話-第30話】</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 02:38:20 +0900</pubDate>
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         <title>第25話：ユ医院のホ医員</title>
         <description>危篤の山陰県監の往診で、ユ・ウィテと鉢合わせになったホジュンは、ユ・ウィテの邪魔をしないように、そのままホ・ジュンは帰ろうとしたが、ユ・ウィテが呼びとめ、一緒に部屋に入るように言い、自分は容体だけ確認すると、後をホ・ジュンに任せて帰ってしまった。

大切な患者をホ・ジュンに任せた師匠に、もしや自分を許してくれたのではと淡い期待を抱くホ・ジュンは、診療の経過報告にユ医院を訪ねると、ユ・ウィテはホジュンを部屋に招き入れ、診療方法についていくつか尋ねた後、「病舎にいる患者を診る様に」と云った。

ホジュンは許しを得ることができたことに泣いて喜び、再びユ医院で働くことができるようになった。

その後ホジュンなら大丈夫だろうと、ユ・ウィテは医院をホジュンに任せてサムジョクのところに行くことにし、この山に自分の墓を立ててくれとサムジョクに伝え、元気なユ・ウィテから出た言葉だったことからサムジョクもそのまま聞き流した。

一方ドジは、 あることから王子様の病を診るという機会がやってきて、成功すれば出世できるが、失敗すれば死を覚悟しなければならない、たいへん重要な治療に挑むことにした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホジュン【第21話-第30話】</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 20:07:03 +0900</pubDate>
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