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第25話
イ議員とサングクにシンヒョクではなく、ハウンであることを明かした後、2人は天然ガス開発で汚職の容疑を受け、マスコミに暴かれることとなった。
さらにその新聞記事には、スティーブン・リーがイ議員の隠し子ではないかという疑惑が掲載され、アメリカ行きの機内で偶然新聞を読んだ詐欺師のヒスは、飛行機を飛び降り、イ議員に連絡を取って親子としての再会を果たすが、今までの恨みをすべて果たしたといいながらも、心は深く傷ついていた。
そしてヒスと別れた後、イ議員は川に身を投げて命を絶ち、サングクは警察に連行された。
サンチョルは、ドンチャンを拉致はしたが殺しはせず、インチョルには始末したと嘘を伝え、インチョルはこれで証拠は消えたと思っていたが、サンチョルはドンチャンを警察に引き渡したことにより、インチョルが裏で手を回していたことを自供し、警察はインチョルの自宅に向かった。
インチョルの秘書から、夫の犯した罪を知らされたイファは、ガンヒョク(ハウン)の願い通り海外へ出発し、一方インチョルは、自宅に戻り妻の置手紙を読んで、さらに警察がやってきたこともあって、絶望のあまり自殺した。
父が自殺したことを知ったヒスは、怒りに駆られハウンをナイフで刺してしまい、重症を負ったハウンは、意識が遠ざかる中で、ヒスが自分を刺したということを隠す為に、ナイフの指紋をふき取り、薄れ行く意識の中に、ウナがあらわれた。
そして1年後、ハウンは刺された後、2日後に病院を抜け出してしまい自分探しの旅に出るために姿を消した。
ヒスは刑務所にいたが、ゴンミョンが面接にやってきて、ハウンからだという手紙には、ヒスの母親の住所が書かれていて、ヒスも兄貴に、“生きていてありがとう”と伝えてくれとゴンミョンに伝言をお願いした。
ウナはその後、昔ハウンと父親と3人で住んでいた家に引っ越して、ハウンが帰ってくるのを待ち続けた。
カテゴリー:復活【第21話-最終話】
