韓国ドラマ「七日の王妃」はパク・ミニョンさん、イ・ドンゴンさん、ヨン・ウジンさんという日本でも有名な俳優さんがそろっている、期待せずにはいられない韓国ドラマ!!

七日の王妃1話「運命の恋のはじまり」を日本語字幕で視聴しのたで、ネタバレや感想、みどころについて紹介していきます。

 

麗<レイ>雲が描いた月明りに続く王朝ラブロマンスで、2018年7月~DVDがやっとリリースされました。

基本的に王朝ラブロマンス系はハズレがないので期待して観ていきます(笑)

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七日の王妃1話 ネタバレはこちら!!

七日の王妃予告映像です。

甘く切ない涙のロマンス劇らしいんですが、涙なしでは観られない系は得意じゃないんですよね(^^;

でもパク・ミニョンさんが好きなのでさっそくチェックしてみました!

第1話「運命の恋のはじまり」のネタバレ紹介はこちらから!

1話冒頭 衝撃的なエンディング?

さっそく1話冒頭、パク・ミニョンさん演じるチェギョンが登場!

城から「七日だけ王妃だった」と言われながら出ていっています。

 

チェギョンは王を殺そうとしていたみたい。

 

廃妃になって首をくくられようとしていました。

「来世では絶対会いません、王様」と…

 

兄弟の確執

物語は7年前1499年~始まります。

 

イ・ユンが現在の王。

干ばつが続いているため悩まされていました。

 

 

イ・ユンには弟のイ・ヨク(チンソンテグンのちに中宗)がいます。

ヨクは兄であるユンのために雨乞いをしていました。

 

それに気が付いたユン。

弟のヨクに話しかけますが態度は冷たいです。

 

朝会が始まりますが、外で行っているためかなり暑そうにして汗をかいています。

雨が降らなかったら王のせいになってしまうため焦っており、大臣たちに怒りをぶつけます。

 

シン・スグン(トスンジ)からは王自らが雨乞いをするべきだと提案され、

他の大臣からは新しく妻を迎えればいいと提案され、ユンは弟のヨクにトスンジの娘シン・チェギョンをと言いだしますが…

 

そのころチェギョンは都にはおらず、乳母と一緒に住んでいました。

チェギョンはかなりおてんばみたい。

 

一人ここ(コチャン)で暮らしているため、村人たちからは「家族から厄介者扱いされている」と言われています。

自分は家族が暮らす都(ハニャン)に帰りたいと寂しくしています。

 

家に帰ったトスンジ。

奥さんとチェギョンを隠しておいたにも関わらず、よりにもよってチンソンテグンと結婚だなんて…どうにか阻止できないものかと考えていました。

 

ヨクは王である兄をかなり慕っていて、仲が良かった昔を思い出したりしていました。

またユンも昔を思い出し、王からとても愛されていたヨクが妬ましいという気持ちを思い出しています。

 

都へ向かうチェギョン、衝撃的な出会い

チェギョンは一人男の子の格好をして、父に渡すはずだった手紙を持ってハニャンへ向かいます!

 

ヨクはそのころ街で友達と遊んでいました。

そこへチェギョンが来てぶつかってしまいます!

 

謝りもせずに行ってしまったヨクたちは、水浴びしている女性のところへ覗きに(笑)

それを見たチェギョンは「目の保養だ~」とバラしてしまいます!

 

チェギョンを追いかけるヨク。

2人一緒に山から滑り落ちてしまいました!

 

そこに鳥のふんがチェギョンの顔に落ちてしまい、それをヨクの服になすりつけてしまいます(笑)

激ギレしたヨクは「待て!鳥のふん」と言いながらチェギョンを追いかけますが、チェギョンが逃げ切ります。

 

ユンは臣下からもしシン・スグンの娘とヨクを結婚させれば力を持ってしまうため逆心がわくのではと言われてしまいます。

 

実は5年前、成宗(ソンジョン)王が死ぬ間際、次の王にチンソンテグンをと言っていて、成人したらチンソンテグンに王を譲れと言われていました。

遺言書ではそのことが書いてあります。

 

欲に追いつかれたチェギョン。

水差しをどっちが買うかでもめていると、後ろから男の子にチェギョンの荷物がすられます!

「私は王の弟だぞ!」

「あなたが王子なら私はこの国の妃よ~」

ともめます(笑)

 

チェギョンは財布がないことに気が付きました。

ヨクたちにすられたのだと勘違い。

 

ヨクが友達と遊んでいるところでユンが来ます。

ユンは友達二人に忠義を試すような言い方をしました。

そしてヨクが自分と敵対するように闘争心をあおるのです。

 

友達2人の命をだしにして勝負を言い始めたユン。

それにヨクは友達2人のために一生懸命ユンの元へ。

するとチェギョンが邪魔してしまい、勝負に負けてしまいます。

 

ヨクは自分の命の代わりに友達を助けてくれとお願いし、斬られようとされたそのとき!

ユンは以前可愛がっていたヨクとの記憶が蘇り、なかなか斬れませんでした。

 

それを見たテビ様(ヨクの実の母)はかなり取り乱しています。

 

成人すれば弟へ譲位せよと言われていた

ヨクは自分の婚姻が時期にあると聞き、テビ様からは王座を巡って兄弟で争いが起きると言われます。

それを聞いていたユン。

「私は兄上を信じています」

と言いますが、

「忠誠を示したければ平民として生まれ変われ」としか言われませんでした。

 

相変わらず冷たい態度です。

 

「母上が考えているような兄上ならば、私がここまで成長する前に死んでいます」

と兄を信じているようです。

 

気分が悪いと内緒でユンは出かけています。

城の外で夜になってもまだ残っていたチェギョン。

ヨクと勘違いしたため追いかけていきます!

 

そして王とは知らず月明かりのもと出会います。

 

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七日の王妃1話 感想はこちら!

ユンとヨク、どっかで聞いたようなと思ってたんですが、テバクの時代のときの話しですね。

ユンはテバクのときは体が弱く、穏やかな性格だったような気がするんですが、めっちゃ攻撃的で怖い(^^;

 

のちにヨクが王になるので、これからどんな攻防が繰り返されれていくのか楽しみです。

 

衝撃的な場面からスタートしました!

これは主人公が亡くなってしまうパターンか?

すでに悲しい始まり方です。

 

これから涙なしじゃ観られない展開が待ってるんだろうな~と思いました。

 

安定で子供時代からスタートしましたね。

たぶん大人はこのままのキャストでしょう(笑)

 

けっこう序盤はシュールでしたが笑えるところも多く、コメディ要素もあるのかなとちょっと安心しました~

 

最初ユンはヨクのことを大事な弟だと思っていて、今のその気持ちは消えていないけど、

一方で自分は先王である父から次期王になることがきちんと認められず、弟に譲れとまで言われ、さらに子供のことは弟の方が愛情を注がれていたと思っているんですね。

 

実際のところはどうかわかりませんが、ユンのことも愛してたとは思います。

王はみんなから恨まれるものなのでさらに悲しい人生ですよね。

今の時代だったら鬱になるかはげてるでしょうね(笑)

 

ユンはなぜヨクの闘争心をあおっているのかがよくわかりませんでした。

なんで自分から恨まれようとしているのか…争いたい的な気持ちがありますね。

 

これから兄弟で憎み合うんでしょうが、ヨクはこのまま純粋でいてほしいなと思います。

 

王様と出会ってしまったチェギョン、王子だと知らないヨクと出会い、女だとも婚約者だとも知らないヨク。

さてこの3人の関係がどう展開していくのか、2話が楽しみです。

 

七日の王妃1話 みどころ

七日の王妃1話のみどころは、

いろいろありますがチェギョンとヨクが滑り落ちてしまい、鳥のふんをなすりつけてしまうシーンですかね~

 

あれはめっちゃ笑いましたね~

それに目の前にヨクがいてドキドキしているのがまた可愛かったです(^_-)-☆

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