韓国ドラマ「七日の王妃」

タイトルだけでも悲しそうな話だとわかりますが、まだ7話「死んだはずの男」はキュンキュンシーン目白押しなので必見ですよ~

 

七日の王妃7話を動画視聴したので、ネタバレや感想、見どころなども紹介していきます。

 

七日の王妃6話「突然の口づけ」では、

ヨクは自分の身を偽りつつ、チェギョンとデートに。

懐かしい場所を訪れ、2人は和やかムード…

かに思われましたが、

ヨクはわざと嫌われるようにし、チェギョンは「あんな奴王子様じゃない」と号泣!

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七日の王妃7話「死んだはずの男」ネタバレについて

タニシとして活動をし始めたヨクたち。

そこにたまたまチェギョンが通りかかり、完全にナクチョン=ヨク(チンソンテグン)だと確信したチェギョン!

果たして続きは?

7話「死んだはずの男」のネタバレはこちらから。

ヨクが生きてる!でも…

※引用:https://hikaku-vod.net/nanokanoouhi

「なぜ違うと言ったの?あなただわ」

泣きながらチェギョンはヨクに抱きつきます。

 

そこにトスンジが仕掛けた追手が!

 

2人は森に逃げ込みますが、ヨクは矢を受けてしまい負傷

チェギョンは休めそうな所を見つけ、身を隠します。

 

「なぜ嘘を?いつまでダマしておくつもりだったんですか?」

すると悪びれもせず、死にかけたときのことを話し始めます。

 

そのころユンは、盗賊の絵を見た後でヨクだと気づき、トスンジに生け捕りにするよう命令。

トスンジは王命を使いヨクを探し始めます。

 

チェギョンはヨクの手当てを一旦終え、

「良かったわ。変な男を好きになったかと思った」

 

そして朝を迎えると、もうヨクの名前も呼ばないし、助けを乞うこともない。

と伝えます。

 

捕まってしまったチェギョン

朝になり、ヨクの看病を続けていたチェギョンですが、なんと一人トスンジの追手に捕まってしまいます!

ヨクはミョンへたちによって密かに連れていかれます。

 

チェギョンは盗賊が助かるよう手助けをしたとして皇宮の檻に入れられてしまいました。

 

それを知ったユンはすぐにチェギョンを檻から出すようにしようとしますが、

盗賊の手助けをしたとわかり、直接会うことに。

 

しかしチェギョンは

「包み隠さず申せ」

と言われますがもちろん何も知らないと言ってダマします。

 

「ヨクに似ているというだけで余を欺くのか」

と言い、あまりにもチェギョンがかばうため、献上品の盗賊=ヨクだと疑い始めます。

 

テビ様のところに行ってあまりにも嬉しそうな姿を見たため、段々と確信に変わっていきます。

 

トスンジや側室のチャン氏も王様が悟ったのではないかとさらに焦り始め…

 

捕まったチェギョンに両親が会いに来ます。

チェギョンは30日以内に盗賊が名乗って出てこないと罪になってしまうことを知りますが、

もう自分が代わりに罰を受けると言い張ります。

 

「もう私のせいで誰かを死なせたくない」

と言って、両親はあまりにも強い意志を感じ、なす術がありません。

 

捕まってしまったチェギョン

シン・スグン(チェギョン父)は調べ、チンソンテグンが生きているであろうと思います。

 

それを知ったミョンへやテビ様。

もっといろんな人にヨクの生存が知られてしまうことを恐れ、もしこのことでヨクが動いたら自ら命を絶つ!

とヨクに伝言を頼みます。

 

意識を取り戻したヨク。

チェギョンが捕まったと知り急ぎ馬を走らせようと、ソッキ達仲間が止める中向かいます。

 

しかし門のところでは兵たちが自分の人相がを持ってチェックしていました!

そこを上手くかいくぐり、皇宮の前まで到達。

 

帰ったミョンへはヨクを拾ったときのことを語り始めます。

似た死体を探してきて、歩けないヨクに寄り添い、自分が一生懸命守り助けた命だと言います。

 

ソノはミョンへに反発!

「安全な道を捜します」と言い放ち、ヨクの元へ。

 

ヨクは門の前まで来ていて、そこをソッキやソノたちに止められます。

と、そこへユンが!

 

ユンも門の前で止まり、ただ門の中を見て帰って行きました。

「チェギョンはサイジョンと似ておる。だからこうも気になるのであろう」

と…

 

ヨクを止めるミョンへたち

帰ったミョンへはテビ様の伝言と毒を持ってヨクに伝えます。

そしてソッキ達もヨクのために動いていると、チェギョンを助けようとすることを止めますが、

考えるのはチェギョンのことばかり。

 

「約束は無効だ」

 

そう言ってチェギョンからもらった指輪を引き出しにしまいますが…

 

トスンジはチャン氏に「城門に張り付けてみては」

と、なかなか現れない盗賊たちをあぶりだすため提案。

 

ミョンへは捕まったふりをしてチェギョンのところへ。

チェギョンは親切で優しく接します。

「今からでも知っていることを話せば?このままでは処刑されてしまう」

「いいえ、待たないと言いました。私のせいで死なせたくありません」

 

涙をぬぐいながら言います。

 

ソノはなかなか動かないヨクにイライラ。

怒って質屋を出ていってしまい、自らチェギョンのために行動を起こします。

 

そのころミョンへはチェギョンを消すために毒を飲まそうとしていました。

 

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七日の王妃7話「死んだはずの男」感想

※引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/nanokanoouhi/story/stor

ヨクはいつまでも命を狙われるんですね。

それはわかってることですが、なにもチェギョンに当たらなくても…

 

あまりにもチェギョンが可哀想でしょ!

全く何も知らないし、そりゃ純粋な考えしか出来ないでしょ(^^;

なにせお嬢様なんですから。

 

それにチェギョンもなんかのみ込みが早すぎて、全然ヨクの身に起こったことを全く聞かないんだなって思いました。

もっとヨクの話しを聞いてあげるべきなのにと私は思います。

 

ただもうヨクじゃないって言われただけで、はいそうですか。

わかりました。もうあなたの名前を呼びません、頼りませんって…

潔いというかなんというか。

 

しかもあんなに一生懸命ヨクのために傷の手当てをしてあげてて、自分も毒矢にやられてるのにスゴイですよね。

なんか良き女性って感じます。

あんなに突き放されてるのに。

 

チェギョンがヨクに「会いたいと思ったことは?」と訪ねていましたが、ヨクは黙っちゃいましたね。

やっぱり思っとったんかい!

ウソ下手くそ!

ってツッコミました(笑)

 

捕まってもヨクのために口を割らず、毒に侵されていく身体に耐えて…

ホントスゴイと思います。

 

チェギョンのお父さんめっちゃカッコイイですよね!

王様に会いに行って、娘を助けてくれってお願いもできるのに、それさえせずに堂々としていて…

そして王様を信じているという感じがさすが~

 

頼むことも出来るのにあえてそれをしないって!

肝が据わってるというか…ね~

 

ソノはチェギョンのこともヨクのことも守りたい。

立場的に難しいですよね。どっちも助けたいんですもん。

 

でもヨクはチェギョンとくっつくべくだと思っていて、2人にとっては大事なキーマンです!

 

ミョンへにも屈せず自分の意見をきちんと言ってくれるし、ヨクに対してもハッキリ言うところはスカッとします~

これからも2人の助けになる人物になりそうですね!

 

七日の王妃7話の見どころ

七日の王妃、7話の見どころは…

ん~どこでしょう?(笑)

難しい(^^;

 

まあチェギョンとヨクが2人で身を隠していた時のシーンでしょうか。

チェギョンは矢で撃たれたヨクのために薬草を使って看病し、

ヨクのために、もう待たない。

と言ったところは観ていてこちらも胸が締め付けられるようでした。

 

8話が楽しみですね。

チェギョンをどうやって助けるのか!?

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