パク・ミニョンさん主演の「七日の王妃」。

8話は「命がけの恩返し」ですが、内容が気になる~

見逃した人はぜひこのネタバレ記事を参考にしてみてくださいね(^^)

 

七日の王妃7話「死んだはずの男」では、

とうとうチェギョンはヨクがチンソンテグンだとわかり、生きていたことに感動!

しかしヨクは悲痛な過去があり、名前を捨てたと言われ、チェギョンはもう頼らないし会わないと言います。

チェギョンはヨクをかばうため、毒にむしばまれている身体のまま捕まってしまい…

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七日の王妃8話「命がけの恩返し」のネタバレ

側室のチャン氏が、なかなか口を割らないチェギョンをだしにし、

門に張り付けて盗賊(ヨクたち)をあぶりだそうとトスンジに提案します。

さて、チェギョンの運命は!?

誰がチェギョンを助けてくれるの?

七日の王妃8話「命がけの恩返し」のネタバレはこちらから。

チェギョンの命を狙うミョンへ

※引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/nanokanoouhi/story/stor

ミョンへがチェギョンを自らの手で殺そうと一緒の牢屋へ!

毒薬を飲ませようとしますが、そこには牢屋番に扮していたソノがいたため阻止。

 

「下手な真似をすればあのものが死ぬ」

とミョンへからクギをさされたソノ。

 

チェギョンは夜にも関わらずトスンジたちに連行されて行きます。

そして門の上で張り付けに!!

 

ヨクたちを捕らえるためのおとりとなるのです。

 

ソノは水をチェギョンに飲ませようとしましたがチェギョンは拒否!

もはや死ぬつもりくらいの勢いでいます。

 

そのころヨクは献上品目録に目を通していて、グァンオからはわざとソノとケンカになるようにしただろうと言われます。

なにか考えがある様子。

 

ヨクの傷口を見たグァンオ。

これは毒にやられた手当の後だと気づき、チェギョンも毒にやられているということを悟ります。

 

薬を手に入れるには普通の医者だと2日はかかることを知ります。

 

そこへソノが入ってきて、チェギョンの状況を知り居ても立っても居られなくなるヨク。

 

一方ユンは城下に居て、そこでヨクが手紙を付けて矢を放ちます。

チェギョンのところへ行くようユンを誘導。

 

チェギョンの体力は限界まできていました。

 

ユンは無事チェギョンを助け、それを見守っているヨクとソノ。

「きっと助かりますよ。そのために王を呼んだのでしょう?」

とソノ。

 

2人に助けられたチェギョン

皇宮で治療を受けるチェギョン。

意識が戻らない中手厚く看病するユンですが、それをヨクが内緒で忍び込んで覗いています。

 

ヨクはユンが居なくなった後、

「心の中で私の名前を何度も呼んだはず。全てお見通しだ」

とチェギョンの手を握ります。

 

するとチェギョンの意識が戻ります!

「なぜ私をかばった。死ぬつもりだったのか?」

「王子様も私と同じことをしました。やっとこれで借りを返せます」

とまた意識を失ってしまいました。

 

チェギョンの首にはあの指輪が…

 

ユンはトスンジにこのようなことをしたため激怒!

 

「王様の見方は私だけです。私たちのためにチンソンテグンを捕らえます」

と心の中で思っていて、全く悪びれてません(^^;

 

チェギョンが目を覚ますと、お母さんが。

「私がまだ生きているとあの方が来てしまうかも」

とチェギョンが言ったためなんて娘なの!と激怒。

 

ユンはその夜、ユンからの手紙を、以前誕生日のときに送られた手紙と照らし合わせます。

完全にヨクだとわかった様子。

 

チャイジョンは見舞いに来たというテビ様に、これで貸し借りなしだからと帰しました。

ミョンへから聞いてチェギョンは毒に耐えた状態で牢獄にいて、ヨクのことを決して口にすることはなったと聞きます。

 

ヨクは質屋に全員が集まった際、ほとぼりが冷めるまで身を隠そうと提案しますが…

 

チェギョンはヨクが来たこと、言ったことを思い出し、指輪が自分の元に返ってきたことを知ります。

もう約束したことは無効だと…

 

シン氏の運命は?かばう王

ユンはチェギョンを放免するため朝廷で仕掛けます。

ちゃんと考えられていた内容でしたが、臣下たちは反対!

 

盗賊がまだはびこっているため、唯一の手掛かりであるチェギョンを放免したらいけないと言うのです。

 

しかしこれは全てトスンジによる策略

まるでヨクたちタニシ(盗賊)が出たように企てていたのです。

 

チャイジョンは

「私が娘の代わりに罰を受けます。床に伏せっている娘の代わりに私に罰をお命じください」

とユンに言いますが、

ユンは「ならぬ」と言い、王命で動ける札をバラまきます!

 

誰も罰を受けないようにしてくれたんですね。

 

しかしチャイジョンはそれを拒否!

「誰かが責任を盗らなければなりません」

とあくまでも公平な立場でいます。

 

その行動で盗賊に対する怒りが募るユン。

 

プクチョン(ミョンへ叔父)はトスンジに

「こたびもそなたが負けそうですね。王様の上にはチャイジョンがいる

と皮肉たっぷりですが、トスンジはかなり余裕そう。

 

父親が座り込みをしていると聞いたチェギョンは急いで向かいます。

そこには王妃、お母さんもいます。

 

今日が期限の30日です。

盗賊がこのまま現れなければ…

 

チェギョンは

「私が間違っていました。お父様にこのようなことを」

と泣き崩れます。

 

と、そこにユンが。

「家族に罪はありません。私に罰を与えてください。私のために王命を覆してはなりません」

 

そこでチェギョンが倒れてしまいます!

 

「兵は下がれ」

なんとここに登場してきたのはヨク!!

 

「何奴だ。名を申せ」

「イ・ヨク。兄上、私です。戻ってまいりました」

 

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七日の王妃8話 感想

※引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/nanokanoouhi/story/stor

七日の王妃8話「命がけの恩返し」についての感想です。

 

やっぱりチェギョン助かった~

まあ主人公なので当たり前ですが(笑)

でも良かった!!

けっこう死を覚悟してましたよね!?

 

命が危ないのにホント頑固。

両親が泣いてて可哀想でした。

 

地味にソノがチェギョンを心配して兵士に紛れ込んでいたのが良かった。

ミョンへを止めてくれたし、陰から守ってくれる感じがナイス!

 

わざとヨクはソノと喧嘩してチェギョンを見守らせたんですね。

仲良すぎでしょ。

 

チェギョンは結局ヨクが助けてくれたんですが、でもユンのおかげも大きいですよね。

ユンはチェギョンが張り付けにさせた原因を作ったトスンジに対しても怒ってましたし、

何よりチェギョンを看病している姿!

 

優しすぎ!イケメンすぎ!

暴君な感じが全くないですね。

ヨクはその姿を見てどう感じたんでしょうか?

 

ユンが羨ましかった?嫉妬した?

ん~どうなんでしょうね。悔しいって気持ちも大きいかもですね。

 

いろんな気持ちがそれぞれ交錯しているので、観ていてしんどい(笑)

登場人物たちの感情に振り回されます(^^;

 

 

ヨクが王子として帰って来ましたね!

30日ギリギリの機嫌だったのでホントに良かった。

 

もしかしたらチェギョンのお父さんがこのまま死んじゃうかも~って思ってたので。

これでもう大丈夫ですね。

しかも臣下たちもみんな見ている中でヨクが帰ってきたので、コッソリ殺されるとかいう心配もないですし。

 

命の心配もないし、堂々と帰って来られたわけですし。

 

チェギョンとこれからどうなるんでしょうね~

 

七日の王妃8話 見どころ

七日の王妃8話の見どころは、

もちろんチェギョンが皇宮まで運ばれた後、看病するユンと、チェギョンに話しかけるヨクのところでしょ。

 

あの暴君が人の看病するなんて!

手が優しいし雰囲気が違ってるのでかなりレアシーンだと思います。

 

それとヨクが意識のないチェギョンに言ったシーンは、本音がすごく出ててめっちゃ良いなって思いました。

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