イケメンがたくさん出演していると日本でも話題になったファラン<花郎>!

ファラン<花郎>の3話と4話を動画視聴したので、ネタバレ・あらすじを紹介していきます。

 

ファラン<花郎>の1話・2話では、

マンムンの家族を探すために都へ来たムミョンたち。

しかしマンムンがたまたま王の顔を見たために殺されてしまいます!

そしてムミョンはマンムンの敵討ちをするため、再び賤民(せんみんー身分の低い)の身分で都へ入るのですが・・・

ファラン<花郎>1話・2話のネタバレ・あらすじ

 

ファラン<花郎>3話・4話のネタバレ・あらすじはこちら!

王のための兵士を集めるべく、ファラン<花郎>を都で招集し始めたキム・ウィファは・・・

気になる3話と4話のネタバレ・あらすじはこちら!

ファラン<花郎>3話のネタバレ・あらすじ

アロを追うチヌン、チヌンを追うムミョン

ファラン<花郎>は貴族たちの綺麗な顔をした男の子で構成されることに。

ヨンシルたちは自分たちの息子をファランにしたくないため、太后へ異議を申し立てに行きます。

 

”タイソ”では、店主が「割のいい仕事が」とアロに言います。

店主にキム・ウィファが頼み、都にいる貴族の男の子たちを探れよという話しでした。

それに抜擢されたのがアロだったのです!

 

アロはさっそく若君たちの調査に行きます。

 

”オクタガク”からアロを探しに出たチヌンでしたが、

たまたまムミョンとすれ違い、マンムンが殺された時に見た腕飾りを発見!

チヌンはアロを、ムミョンはチヌンを追うという状況が。

 

チヌンは途中で付けられていると気が付き、

木工所へと寄っていたアロに、チヌンが急に口をふさぎ「声を出してはならぬ。私を追った刺客に気づかれる」と言われます。

 

チヌンを追ったムミョンは「出てこい。顔を見られるのがそんなに嫌か?」

チヌンはアロを逃がします。

 

「お前に友を殺された」とムミョン。

からくり屋敷のように障子ばかりがある店の中を探し回ります。

 

ムミョンが剣を逃した先にはアロが!

チヌンがそこでとびかかってきます!

 

腕に傷を負い、逃げられてしまったムミョンは、そこでチヌンの落し物である腕輪を拾います。

 

”タイソ”では王がいるとは知らず、チヌンの悪口を平気で言う都の人たち。

パオはそれに怒りますが、チヌンはごもっともだと・・・

 

ファラン候補の調査結果

若君たちのことを調べて戻ったアロ。

「貴公子調べ帳」を出しますが、自分しか分からない字で書いていたので、

「お代をいただければ内容を説明します」と(笑)

さすが!賢いです!

 

そしてキム・ウィファたちの前で説明し始めたアロ。

まさかウィファが皇宮で働いている人だとは思いません。

 

「神国(新羅)で最も美しい若君を挙げるならこの者です」

とヨウルを。

「富と権力を持った、優れた若君をたちの中でも特に抜きに出ている2人」

と、パンリュ・スホを。

「物事に熱心に打ち込む若君。好奇心が強くよく笑う」

ハンソン。そしてその兄タンセ。

 

そのころスホは、パンリュたちと蹴鞠で戦い負けていました!

「また負けた!」とかなり悔しがっています。

 

そしてアロの調査はこれで終わり!

 

ムミョンはソヌに!

アロが家に帰るとムミョンが立っていました!

「私に嫌がらせしに来たの?」とビビるアロ。

マンムンの妹だと知ったムミョン。

 

ムミョンの姿を見たアロは「これは兄のために私がつくろった」と言ってマンムンの来ていた服を確認し始め、

馬乗りに!

と、そこへアンジが。

 

アンジは「ここにいろ。私の息子として、そしてアロの兄として」

「治療を続けなければ急に気を失うことも多くなる。これは私の意志ではなくソヌの気持ちだ」

とムミョンを説得します。

 

アロは「この間見つかった人も違ったでしょ」と、ムミョンを兄だと信じていません。

しかし、アンジから首飾りを持っていたと聞き・・・

 

マンムンが嬉しそうに妹のことを話していたことを思い出します。

アロが目の前に来て「蜂に刺された跡がない」「目も鼻も口も私と全く似てない」と言います。

「そうだな。全く似てない」

と言うと、アロは泣き始めてしまいます!

 

「偽物だと思っていても涙が出る」

と言っているアロに、

「まだ残っていたか、傷跡が」

と言って、首にある傷跡を見つけて言います。

 

そして、「昔のことを知りたければ俺に聞け。お前が忘れていても俺が覚えている」とムミョン。

 

アロの前でもムミョンはソヌになりました!

 

そしてアロは「初めて会った気がしない」と思っていると、

自分が酔っぱらったときに助けてくれた人だと気が付きました(笑)

 

次の日、

3人は静かに朝食をとっていました。

 

「兄であってほしくないけどほしいような気もする」

と、アロはスヨンに言います。

 

アロが外で診察していると、チヌンが訪ねてきました。

 

ファラン<花郎>3話のみどころ!

ファラン<花郎>3話のみどころは、

アロが家に帰ったときにムミョンと出会い、

まだ見ぬ兄マンムンのために作った服を確かめているシーンからがみどころ!

 

その後ムミョンはソヌとなりますが、

始めはマンムンになれというアンジの提案を拒んでいましたが、結局は説得されソヌに。

そしてアロの兄になります。

 

アロに「昔のことを知りたければ俺に聞け」と言っているところは良かったですね。

その後ろにはきっとマンムンを見ていたはずですし。

 

ファラン<花郎>4話のネタバレ・あらすじ

王をかばう優しいアロ

アロのことを心配し、家まで訪ねに行ったチヌン。

「なぜここが?」

と言われますが、上手くごまかします。

 

次の日は王様の誕生祝いがあるとアロ。

「姿を現さぬうつけ者の王」と言ったチヌンに、

「わかってない人ね。まだ若くて無力だから仕方がないでしょ」とアロ。

 

チヌンが王とは知らず、王をかばったアロ。

 

ファラン<花郎>になりたいとチヌン

皇宮では、

ファランをめぐって大騒ぎ!

「こいつらをどうにか黙らさねば」とキム・ウィファは思います。

 

「我々の息子は参加させません」

とファランに反対の姿勢を貫くヨンシルたち権力者。

 

店の店主ピジュギのところへまだ通っているキム・ウィファ。

「私はこの神国で国を変える」と言い、

パンリュのころへスホから手紙を。

スホのところへはパンリュからの手紙を。

 

果たし状のような手紙を出し、キム・ウィファは何か作戦があるようです。

 

王不在であるなか誕生祝いが開かれました。

「王様がいないのになぜ儀式を?」

と民衆もざわついています。

 

ソヌは剣を持って出かけます。

そんなソヌを心配してアンジも後ろからついていくのですが・・・

 

そして太后が通る前にはスホやパンリュたちも。

スホは太后のあまりの綺麗さに目を奪われたみたいです。

 

キム・ウィファの前にチヌンが訪ねてきました。

「ファランになりたい」とチヌン!

「実は西域(さいいき)から来た」

と嘘をつくチヌン。

 

「あの行列の主を引き下ろしたい」「太后」と言いますが、

「お前を受け入れる気はいささかない」と拒否されてしまいます。

 

マンムンの敵!!

ソヌも行列の前に行きます。

するとそこには太后の護衛でもあるクミジャンのヒョンチュが!

すぐにマンムンを殺し、自分を斬った相手だとわかります。

 

怒りを抑えられなくなったソヌは刀を持ってヒョンチュにとびかかります!

しかしすぐに取り押さえられてしまい、

輿から太后が降りてきます。

 

「斬れ」と言われますが、そこへ「太后ーーー」とアンジが膝をつきます。

 

すると太后の表情は一変!

昔2人は婚約者で、まだアンジを想っていた太后。

 

アンジは「私の息子です。長き別れを経て再会しました」「この私に罰を。お望みとあれば死にます」

と言います。

「そなたは私に罪を犯してばかりだ」と言って剣を首に付けます!

 

「ダメだ!」というソヌですが・・・

 

アロは民衆たちが噂しているのを聞き、城へと急ぎます。

 

幽閉されたソヌ。

そこへ太后が入ってきて、「そなたの妹と父を殺すつもりだ」

と言われ「巻き込みたくない」「お助けください」と頭を下げます。

 

「弱きものは自ら死ぬことも生きることも選べない。父と妹の運命はそなた次第だ」

と言われます。

 

城の前で泣きながら待っているアロ。たまたまチヌンがアロを見かけました。

門が開き、ソヌが出てきました!

 

が、ソヌはすぐに気を失ってしまい、受け止めたアロ。

その光景をチヌンは見ているんですが・・・

 

アンジが目を覚ますと太后の部屋でした!

「妻と息子を奪われた12年間地獄をみました」

と震えながら怒るアンジ。

 

一方アロは気を失ってしまったソヌをおんぶして帰っていました。

 

パンリュとスホたちは捕まり死罪に!?

果たし状が届いていたスホ、パンリュたち。

神国では神聖とされる場所に夜足を踏み入れ、そして取っ組み合いのけんかが始まりました!

 

が、兵士たちが駆けつけ捕まってしまいます!

「死罪でも文句は言えないな」と騒ぎを聞いたヨンシルは激怒!

「パンリュなしでは王権を握れません」とパンリュの産みの父はヨンシルに言います。

 

捕まってしまった若君たち。

朝になり、

「死んで償えと太后様からのご命令だ」

となりますが、

そのころ皇宮ではヨンシルたちが太后に助けを求めていました。

 

これも完全に罠!

そして「望み通りファランを創設させてやろう」

 

「放免する代わりにファランになると署名せよ」

と言われ、スホはもともとファランになるつもりだったのですぐに署名を。

他の若君たち、ハンソンやタンセ兄弟も署名します。

が、パンリュは・・・

 

キム・ウィファを称えた太后。

そしてお互い推薦するものを無条件でファランに入れようという話しになります。

 

皇宮からの使いが家に来て、ソヌはファランに輩出されました!

太后からの推薦です。

 

パンリュは最後までファランになるのが嫌だと言っていて、

実父が養父であるヨンシルに言うと、パンリュの代わりに父がヨンシルに殴られます!

家の中でも権力とは何かを見せつけられたパンリュ。

静かに涙を流します。

 

ファラン<花郎>4話のみどころ

ファラン4話のみどころは、

ソヌが我慢しきれなくなって太后の護衛に斬りかかったところですかね~

 

皇宮で働く兵士をものともせずめっちゃなぎ倒す!

かなり強いです!

まあ結局捕まってしまうんですが・・・

 

この一件があったためソヌの今後の人生に大きく変化が生まれます。

もともとはファランになんてならない人生だったのに、

一変しました!

 

ファラン<花郎>5話も楽しみにですね~

 

ファラン<花郎>5話・6話のネタバレ・あらすじ

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