なかなか面白い展開になってきた「ファラン<花郎>」9話と10話!

ネタバレとあらすじを紹介していきます!

 

ファラン<花郎>7話と8話では、

アロが完全に好きになったチヌンはアロにキス!

しかしアロは全くチヌンなど相手にしておらず、兄であるソヌのことが気になってしょうがないみたい。

そんな中、今日は母親の命日だと聞いたソヌは・・・

ファラン<花郎>7話・8話のネタバレ・あらすじ

 

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ファラン<花郎>9話・10話のネタバレ・あらすじはこちら!

気になるところで終わってしまった続きの9話・10話のネタバレとあらすじはこちら!

ファラン<花郎>9話のネタバレ・あらすじはこちら!

母親の命日が今日だとアロに聞いたソヌはどうする?

もちろん外出はできません!

9話のネタバレとあらすじはこちらから~

命日!ソンムンを抜け出す5人

「命日とは大事なものか?」

とみんなに聞いたソヌ。

「では帰るべきだな」とハンソンに言われます。

 

スホがみんなで寝ていると「余計なことはするなよ?」というパンリュを横目に、

「お前は用意周到だろ?」とスホはヨウルに聞くと、

ヨウルはかなり強い酒をウィファたちに配っていました。

 

ヨウルは「やはり出た方が良い。連帯責任だ」と言って、相部屋である全員がその夜内緒で出ていくことに。

 

パンリュは「なんて奴らだ」と言って1人で部屋に残っていました。

が、後を追い自分も出ていきます。

 

パオに「どちらへ?」と言われたチヌンは「家へ」と!

太后を内緒で呼び出したチヌン。

王座に座っています。

 

「私も歩かねば、強くなれません。ファランの中で強くなります母上」

と、ますます皇宮で力を増していく母親をけん制しながらも自分の力を示します。

 

アンジの家では、

「やっと兄上が見つかったのにまた2人ね」

と母親の命日を過ごしていたアロとアンジ。

 

と、そこへソヌも合流。

アロは嬉しそうです。

 

パンリュが向かったのはヨンシルの家。

馬から降りるヨンシルの台に自分の父親がなっているのを見ます。

 

ヨウルとスホは都を歩いていて、あれだけ女好きだったのに太后にはかなわないと目もくれません。

 

兄でないとバレてしまう!?

スヨンはたまたまスホを見つけます!

「散々私の首を絞めた罰よ」と言って笑いながらおしりを掴むとスホではなくパンリュでした!

 

「あーーーー」と悲鳴をあげ「何をなさるの?」

と、パンリュがスヨンの胸を触ったように見ていた人たちを勘違いさせます(笑)

 

騒ぎを聞きつけ「俺の妹になにをした!」と怒ってくると、

スヨンはスホの頭を殴って気絶させてしまいます!

そしてパンリュの心配をするスヨンですが・・・

 

ソヌとアロが2人で歩きながら話しています。

アロは母親の思い出話をしていると、「母上は子守歌が下手だった?」と聞きますが、

「母上は歌が歌えなかったわ。口がきけないから」

と!!

 

「忘れたのね。実は私もあまり覚えてないの」

と言って帰っていきます。

 

ソヌはアロの後ろ姿を見ながらその場に立ち尽くしてしまいます。

 

1番初めに集合場所へ帰ってきたのはチヌン。

次にソヌが帰って来ます。

様子のおかしいソヌ。

「幼いころの母の記憶は忘れられるものか?」と聞きます。

「私は母の記憶を忘れたくても忘れられぬ」とチヌン。

 

アロにバレてしまったとわかったようですね。

 

そしてヨウルやパンリュ、スホも帰って来ますが、スホはスヨンに殴られ気を失っていたためパンリュがおぶっています(笑)

で、結局見つかってしまう5人。

 

パンリュがスヨンの胸を触ったと都中の噂に!

次の日また罰としてウィファの輿を持つことに。

前日ヨウルが用意したお酒を飲んだので輿を持っている5人に気持ち悪くなって吐いてしまいます!

 

「変だな?昨夜のことが思い出せない」とスホ(笑)

 

王の証である腕飾りを付けていたソヌ。

落としたところをチヌンが拾い、譲れと言いますが結局ソヌの手に戻ってしまいます。

 

都ではパンリュがスヨンの胸を触ったという話題で持ち切り!

パンリュはスホに急に優しくなります(笑)

スヨンはパンリュが心配で、手紙をピジュギに渡します。

 

ぼーっとしているアロのところにソヌが。

「幼子が母親のことを忘れてもおかしくない。そういうものよ」

と言われ、嬉しそうにアロに水をかけるソヌ。

また不器用ながらもアロの頭を撫でます。

 

帰りにアロはスヨンと出会い、2人で昼間っからお酒を飲みます!

「私ね、兄上が好き」とアロ。

「兄上が本当に兄上ならうれしい。でも兄上でなければいいのに」

と泣きながらスヨンに言っています。

 

まためまいがしてしまい、「アンジを」と言った太后。

「チソを殺すつもりだ」と言っていたヨンシルの言葉を思い出しながら太后の脈を診るアンジ。

毒が盛られていることがわかりますが、

「気の乱れです」と言ったアンジ。

 

「そなたは今でも私が憎いか?」と言われたアンジ。

黙って部屋を出ようとしますが、そこで太后に出されるお茶を目にし、実際に飲んでみるのですが・・・

「いいや問題ない」と・・・

本当に問題ないのかどうかはわかりません。

 

アロに告白するチヌンですが・・・

アロに鍼入れをプレゼントしたチヌン。

ピジュギに呼ばれ、診察室へ一緒に行ったアロ。

なんとそこは綺麗に飾り付けられていて、高価な品まで置いてありました!

 

アロは喜ぶどころか高価なものと聞き、そのお金を頂戴よ!と言って怒ります(笑)

 

パオは「変だな、女好みにしたはずですが」とチヌンに行っていて、

そこへアロが「あなたの仕業!?」「何の真似?」

「お前に贈りたかったんだ」「好きだから」と答えたチヌン。

 

「本当にムカつくやつね」とアロはチヌンの気持ちをないがしろに(笑)

 

剣の訓練が行われています。

なかなか先生にかなわないファラン<花郎>たち。

しかしスホは国で1番と言われている剣使い。他のファラン<花郎>達とは違いました!

 

が、さらにその上をいっていたのはチヌン!

先生は「あれ?」と思った感じ。

次にソヌとチヌンが戦いますが、完全にソヌは負けています。

 

皇宮では、

ウィファがファランを披露しようと民たちのために講演をすると言い始めました!

 

ヨンシルはそれを聞いてソンムンへ!

ファラン会いに来たと言ったヨンシルはソヌと話したいとソヌを呼び出します。

 

「友が殺されたと?殺されるほどの罪だったのか?」「見たのか?王の顔を」

しかしソヌは「何も知りません」と言ってあの場を後に。

 

マンムンは王の顔を見たから殺されたのだとわかったソヌ。

そのせいでマンムンが殺されたのなら「王を許せない」と・・・

 

ファラン<花郎>9話のみどころ!

9話のみどころは、

パンリュ×スヨンですね!

 

スヨンとパンリュは、両親が全く違う派閥に属しているため、禁断の関係とでも言いましょうか。

ですが、パンリュはスヨンの可愛さに目をとられ、スヨンもパンリュに惹かれていきます。

 

スヨンに打たれたパンリュでしたが、あの完全無欠なパンリュですら気が動転して何も口を出せなくなっていたのには笑っちゃいましたね~

 

今後パンリュの恋もみどころです!

 

ファラン<花郎>10話のネタバレ・あらすじはこちら!

ファランたちにはまた新しい課題が!

新しい先生はなんとあの人!

ファラン<花郎>10話のネタバレとあらすじはこちらから~

次の課題の先生はウルク!?

朝太鼓の音で目が覚めた5人。

「聞き覚えが」とソヌが言うと、そこには養父ウルクが!

 

次の宴の席で、民や太后の前で楽器を披露すると決まったファラン<花郎>たち。

師匠はウルク!

 

「話によると奏でられない楽器はない」と、ウルクはかなり有名人だったみたい。

 

ソヌは「忍び込んだのか?」と言っていますが、

「私は賤民(せんみん)ではない」とウルク。

ちゃんとウィファが正当に呼んだ先生みたいです。

 

ファラン<花郎>たちはウルクが奏でる音楽にうっとり、そして楽しそうです。

 

実際に楽器に触ったり踊ったりしてみるファラン<花郎>たち。

スホやハンソンは当たり前にダンスが上手ですが、(アイドルなので)

パンリュやソヌはイマイチ音楽の才能がないみたい(笑)

 

ウィファにせんじ薬を作っていたアロ。

ウルクのことを聞くと「知らぬのか?お前の兄を育てた方なのに」

と言われ驚くアロ。

 

ダンスの練習をし始めたソヌは全くダメで「しっかりしろ」と怒られる始末・・・

 

「舞だなんて屈辱的歴史に残ります」とパオに言われますが、

なんだか楽しそうに練習しているチヌン。

 

ソヌも一生懸命練習していますが、「丸太みたい」とアロからバカにされてしまいます(笑)

 

アロはソヌの笑顔を見て喜びますが、母親のことを覚えていないソヌの不信感は拭えず・・・

 

踊ることに楽しさを覚えているパンリュたち。

シャワーをしているときでも熱心に練習しています。

 

パンリュのところへまたピジュキが手紙を持ってきていました。

1枚はソヨン。

「都はあなたが舞うという話題で持ち切りです。素敵な姿を期待しています」

と言う内容に笑みがこぼれます。

 

2枚目はお父さんから。

「ファランの人気が高まるんだろ?」と面白くないヨンシル。

宴を潰してやれという命令だったようです。

 

とうとうソヌは兄ではないとバレる!

アロはウルクの元へ。

「マンムンの妹か?」

「マンムン・・・兄の昔の名前です」

 

「兄とは似ておらぬな」「マンムンは良い奴だったのに」

「兄の育ての親に聞きたいことが」と言ったアロ。

 

そのころソヌはアロのために花を摘んでいました。

「ほら」とアロに花を渡しますが、

「兄上が兄上で嬉しい」「でも違う」

と花を落とし「あなたは誰!?」

 

「そうだ。兄ではない」

「では誰なの?」

「兄の友だ」

泣き出してしまうアロ。

 

「兄はどうなったの?」

「死んだ」

「なぜ兄が死んでいるのにあなたが生きてるの?」

と泣きながら聞きます。

 

「逃げられたのに俺をかばって兵に斬られた」「お前が兄と思ってなくても俺は兄になる」「だからお前も妹になれ」

と言いますが、アロは無視して行ってしまいます。

 

泣きながら歩くアロの前にはチヌンが。

「何があった?」と聞かれますが、無視してアロは泣きながら歩き始めます。

 

アロを後ろから追いかけるチヌン。

「お前を泣かせたやつを殺そうか?」

「傷つけられたのならそいつを殺す」「誰に泣かされた?」

とチヌンに言われますが、

「泣いているのは自分のせいです。とても恨めしいのに実はホッとしてる」

「こんな自分が嫌でたまらない」

とわんわん泣きながらアロは行ってしまいます。

 

「もう手加減しない。私の女にする」と決めたチヌン。

 

「妹といたな」「アロは大丈夫か?」

と、チヌンが帰ってくるとすぐに駆け寄ったソヌ。

「いったい何をして傷つけた?」

とチヌンに言われます。

 

チヌンの妹、スンミョン王女がソンムンに!

スンミョン王女が神国に帰って来ました。

チヌンの妹になります。

 

そして太后はスンミョン王女をウィファに言い、ソンムンへと入れさせます。

ウィファを探るためにスンミョン王女を潜入させたいようですね。

 

ウィファは嫌がりますが、ジュディの身元を証明できるかと聞かれ結局王女をソンムンへ。

 

アロが洗濯物を干していると、そこにチヌンが。

「はあーーー」と大きなため息をついていて、ソヌじゃないのかと思っていたみたい。

「近くへ寄ってもときめかぬか?」「私の心が叫んでいる。お前が好きだと」

と言われるんですが、

「兄上は元気ですか?」

とほとんど無気力になってしまったアロ。

 

「少し近くなった。これからもっと近くなる」とチヌン。

 

そんな2人を見てしまったソヌ。

ソヌの存在に気が付きまた涙してしまいます。

 

スンミョン王女がファラン<花郎>たちの元へ。

川でゆっくりしていると、ソヌが毒ヘビを退治!

スンミョン王女は毒ヘビを殺そうとしますが、ソヌは「毒を持って生まれたのが罪か?」と。

 

アロが大荷物を持って歩いていると、ソヌがその荷物をとって運んでくれます。

しかしアロは兄としてみるのはムリだと言い、ソヌを拒絶!

 

ファラン<花郎>10話のみどころ!

ファラン<花郎>10話のみどころは、

ソヌが兄じゃないとわかり、

嬉しくも悲しい、泣いているアロを後ろから追いかけるチヌンのシーンが見どころ!

 

ホントはアロが本当の兄ではないと、ソヌに真相を聞くシーンも良いとは思うんですが、なんせ悲しいので・・・

 

チヌンは泣くアロに泣かした相手に対し「殺してやる」と淡々と言っていて、めっちゃ物騒なこと言ってますが、それだけアロのことが好きになってる!

アロの後ろ姿に「俺の女にしてやる」的なのがカッコよかった!

 

ファラン11話・12話のネタバレ・あらすじ

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