日本の少女マンガが原作の「彼女は嘘を愛しすぎてる」が韓国ドラに!

けっこう原作とは違うところがあり、原作に忠実じゃないところもまた面白いと思いました~

日本でも韓国版カノ嘘が話題になっていますね。

1話を視聴したので、ネタバレとあらすじを紹介していきます。

彼女は嘘を愛しすぎてるの無料視聴ならココ!

 

もちろん登場人物の名前も、挿入歌、主人公が歌う歌も違うので、そのあたりもまたみどころです!

日本では映画化もされていて話題になっていたんですが、

韓ドラは全然違う楽しみがありますよ~

韓ドラ「彼女は嘘を愛しすぎてる」1話のネタバレとあらすじ

まずは登場人物がきになるところだと思うので、相関図を紹介していきます~


~韓ドラ「彼女は嘘を愛しすぎてる」1話のネタバレとあらすじ~
主人公2人ともカワイイ感じ♪

それにもちろんイケメン揃いでストーリー性もバッチリ!1話から見応えありました。

さっそく1話のネタバレとあらすじを紹介。

ソリムとハンギョル

主人公ユン・ソリムは幼い頃に両親を亡くし、おばあちゃんに育てられた元気な女の子。

おばあちゃんは営む八百屋を手伝いながら高校に通っています。

歌を歌うのは得意ですが、勉強はかなり苦手(笑)

 

クラスメイトのペク・ジヌ、イ・ギュソンと3人でバンドを結成。

3人でデビューを夢見てオーディションを受け続けています。

 

ソリムが大好きなバンド、CRUDE PLAY(クルードプレイ)の一員で作曲家K(ケイ)=カン・ハンギョルは、以前バンドメンバーでしたが現在は作曲活動のみを行っています。

持ち前の確かな耳と才能ある作曲により、忙しい日々を送っていました。

 

ある日ソリムがオーディションに向かう中、乗ったバスを降りるとザーザー降りの雨が。

困っていたソリムにハンギョルは傘を渡し、自分は雨の中は知っていきました。

 

ソリムが時間ぎりぎりでオーディション会場へ到着するとすぐに演奏を開始。

しかしソリムのギターの弦が切れてしまい、あっけなく終了~

 

雨の中は知ってハンギョルが向かったのはギターのレコーディング。

CRUDE PLAY(クルードプレイ)のギターのレコーディングを行っていて、何度も「もう一度」と言って撮り直しさせていました。

ギタリストととうとうケンカに!

 

「俺は裏で演奏してきた。お前らは偽物だろ!」

と、激ギレ!

CRUDE PLAY(クルードプレイ)は実際に自分たちが弾いているバンドではなく、裏で別なプロが音を当てていたのです。

 

厳しいハンギョルに「少しは優しくできないのか」と社長が言いますが、

ハンギョルに妥協という文字はありません。

社長は結局ハンギョルの意見を受け入れ、ギタリストを辞めさせてしまいました。

 

ハンギョルがバスに乗っていると、たまたまユナのライブが中止になったと知り・・・

 

家に帰ったソリム。

おばあちゃんからオーディションのことを聞かれ、

「一度の失敗でめげないで。歌を歌う運命だってママが言ってたわ」

と励まされました。

 

そしてまた明るく歌を歌うソリム。

 

ユナとケンカになるハンギョル

一方ハンギョルはユナの元へ。2人は恋人同士です。

「新曲の準備で忙しいんだ」と言い訳のハンギョルに「いつもそうね」とユナ。

 

「のどはどう?ライブが中止になったと」

と言われ「引退しようかな。商品としてじゃなくてありのままの私では、ステージに立てない」

 

「その程度で歌手になったのか?その声がもったいない」

「私はあなたの彼女よ。私の心の中だけを見てほしいの」

「それはできない。俺は歌ってる君で、それを失いたくない」

「それって歌手を辞めたら愛してくれないのね」「もう耐えられない」

「顔も見たくないの」

と、2人はケンカに!

ハンギョルを追い出してしまいました。

 

ソリムは問題児!?

ソリムたちの学校では、ソリムの歌、ギュソン、ジヌの演奏で1人の男の子が告白するのにおぜん立てを。

が、しかし上手くいかず・・・

そして先生に捕まってしまいます(笑)

 

「おばあさんに育てられたから」とバカにされたソリムは、

「一生懸命育ててくれました」と反論。

「得意なものは」と聞かれ、「歌です!」と答えたソリムでしたが、

先生はさらにバカにし「才能があるならとっくに歌手になってる。勉強しろ」

と悔しい思いをしたソリム。

 

そんなソリムを励ますギュソンとジヌ。

バンド顧問の先生は「推薦状を用意してやるから。だがこれがダメだったら受験生らしく勉強しろ」

とチャンスを与えるために新しいコンテストのチラシを持ってきてくれました。

 

ハンギョルに出会ったソリムは一目惚れ

ハンギョルはユナに言われたことを思い出しながら落ち込んでいました。

バンドメンバーシヒョンから連絡が入ってきて「音楽に夢中すぎてユナを寂しくさせたと思うか?」と後悔しているようです。

 

ユナとの思い出がある川に来ていたハンギョル。

そこで野菜の配達のために自転車てハンギョルの前を通ったソリム。

ハンギョルが気になりつい自転車を止めてしまいます。

 

ハンギョルは自分のスマホの電源が切れていたため、ソリムのスマホを無理矢理借りて急にメロディーを口ずさみます。

そして「ありがとう」と言ってその場でソリムにスマホを返し、走って帰っていきます。

 

どうしてもハンギョルが気になるソリム。

スマホにハンギョルの歌が残っていて、それを聴いてうっとり~

ギュソン、ジヌの前で「どうしよう、好きな人ができちゃった」

と満面の笑み!

 

ジヌは大声で「なんだって!」と驚き気が気じゃありません!

 

そしてソリムはハンギョルと出会った川に何度も通う毎日。

しかしなかなかハンギョルは現れません・・・

「もう会えなかったらどうしよう」

とため息をするソリムにジヌは、

「1度しか会ってないのに恋なんておかしい」

と言って2人はケンカになります。

 

”ソウル青少年バンドコンテスト”に出るため練習している3人ですが・・・

 

CRUDE PLAY(クルードプレイ)の新曲が完成!

ハンギョルはあの川辺で歌った曲を完成させ、社長やメンバーに送ります。

そしてCDリリース1か月前に曲を変更したいと言い始めます。

 

社長は「リリースが遅れると損害賠償を請求されるんだぞ」と言われますが、

ハンギョルは強気!

結局変更することになりました。

 

「突然ではあるけど俺を信じてほしい」

とバンドメンバーに伝え

「天才作家さんに俺ごときが文句を言ったらダメだろ?一人でやれ」ユンは怒り、他のメンバーからも冷たくされます。

 

「みんなから嫌われても好きな音楽に関われればそれでいい?」

「優秀なのはわかるけどみんなのことも考えて」

とチャンヨンからは言われてしまいます。

 

実はチャヨンは元々腕がよく、ハンギョルの代わりにCRUDE PLAY(クルードプレイ)にベーシストとして加入していました。

なのでベースだけは本人が演奏を。

 

とうとうソリムたちはオーディションへ。

お母さんからもらった小鳥の人形、ジェジェがないことに気が付き、ソリムは幼い時の嫌な記憶が蘇ります。

演奏が始まっても歌えなくなってしまいました!

 

立ち尽くすソリム。

そのソリムの前をハンギョルが横切りました!

ジェジェを拾ったハンギョル。そしてソリムの歌が聞こえ立ち止まるハンギョル。

 

彼女は嘘を愛しすぎてる1話のみどころ

ソリムたちのクラスメイトが、クラス1?の美人であるセジョンに告白しようとするシーンが1話のみどころ!

 

ソリムの歌に合わせてクラス全員が踊ったり。

よく見るミュージックビデオみたいで面白かったです(^^)

 

ソリムの声もとっても綺麗だし、韓国語なので何の歌なのかはよくわかりませんが、韓国語でも聞いていて楽しくなるなって思いました!

こんなクラスだったら楽しいだろうな~

 

彼女は嘘を愛しすぎてる2話のネタバレ