七日の王妃13話「目に映る現実」のネタバレを紹介していきます。

ネタバレだけじゃなく、感想や見どころも記事にしているので一緒にご覧になっていただければと思います。

 

七日の王妃12話「結婚と微かな不安」では、

王に揺さぶられながらもヨクから隠し事の告白を待っているチェギョン。

婚姻後も不安は続きます。

ヨクはソノの父親から先王の遺言書の在処はチェギョンの背中にある入れ墨を見ればわかると言われていて…

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七日の王妃13話「目に映る現実」のネタバレ

チェギョンは翌日ヨクが帰っていないのが心配になり質店に。

すると(ソノの父親の)血が落ちていて、たどって行くと、ヨクが王に据えられている図を見てしまい…

七日の王妃13話「目に映る現実」のネタバレはこちらから!

質店の中へ!ショックを受けるチェギョン

※引用:http://mottokorea.com/mottoKoreaW/FunJoy

衝撃的なものを目撃してしまったチェギョン!

さらにタニシを見つけ、これもヨクがやったことだと理解。

 

そして“シン・スグンを婚姻によって抱き込む”と書いてあり、さらにショックを受けます。

 

質店にヨクやソッキ、ミョンへたちが帰って来ます。

チェギョンは物陰に隠れていましたが、ヨクはその陰に気が付いた様子。

 

チェギョンは魂が抜けたまま質店を後に。

それを見ているヨクは…

 

チェギョンはこのことがわかっていたのに、なんで間者になれと言ったのかとユンを思います。

 

チェギョンに見られたことがわかり、ヨクは動揺したまま家に帰ります。

まだ戻っておらず、チェギョンはユンのところへ行っていました。

 

するとたまたま重臣たちが許しを請うていたところで、剣で斬っていた姿を見てしまったのです。

もうただただ言葉を失って逆戻り。

「お慕いしていた王様は、人々を苦しめる暴君になってしまった」

 

歩いていると、目の前にヨクが迎えに来ていましたが、それを見て気を失ってしまいます。

 

ユンはそろそろヨクが裏切ったとチェギョンが報告に来るだろうと、ウキウキしながら待っていました。

 

家族を守る!

皇宮では、

テビ様、ミョンへたちもトスンジたちに続き、女の背中に遺言書の在処があるとわかります。

 

チェギョンが狸寝入りしているところにヨクが。

「もう2度と王子様を死なせたくない」

「危険なのにお前を欲しがった自分のせいだ」

とお互いのことを想います。

 

ユンはチェギョンの報告を待っていたのにいまだに現れずイライラ。

タニシに対抗するため、逆に重臣を罰するのはなく昇格してしまいました!

 

そのことがミョンへたちにも伝わり、さらにヨクにも伝わるのですが、

ヨクはチェギョンのことが気になり、行動するのをためらってしまいます。

 

回復し、やっと歩き回れるようになったチェギョン。

ヨクは心配します。

 

女官の目を気にしてわざと仲良し夫婦のように演じるチェギョン。

その打算的な行動にヨクは驚きます。

 

「純粋なだけでは家族は守れません」

結婚したときから覚悟は出来ていたとチェギョンはヨクに言います。

 

チェギョンはヨクを今度こそ守るつもりです。

 

チェギョンを待つユンはボロボロに

チェギョンがまだ報告に来ず、ユンはもうボロボロ。

毎晩書庫で待っていたからです。

 

そのボロボロの姿をみたテビ様とサイジョン。そして王妃。

サイジョンはこれ以上何もしないでほしいとテビ様にお願いするのですが、

そのときテビ様はチェギョンがもしかしたら遺言書の在処を…

と気づいたみたい。

 

チェギョンは決心したように、次会ったときは願いを1つ聞いてやるの手紙を持って王宮へ。

ヨクも王宮に向かったと聞き急いで駆けていきます。

 

チェギョンが来たと嬉しそうなユン。

「長い間待っていた」

と言われ、どう反応していいのかわからないチェギョン。

 

そして質店からは何もでなかったと報告するのです。

 

いつから疑っていたのか聞かれたユンは、ずっとだと…

それにヨクを殺そうとしたとも聞きます。

 

「お前たちが幸せになってほしくないのだ!2人が別れてくれれば。そうすれば…」

チェギョンは泣きながらあの手紙を出します。

 

「王子様と共に地方で暮らすことをお許しください」

すると遺言書の話しを聞いたチェギョン。

自分の身体に刻まれてある文字だとすぐにわかりました。

 

途中から2人の会話を聞いていたヨクは割って入ります。

チェギョンを巡ってユンが剣を振りかざし、ヨクに斬りかかったところでチェギョンが間に入り、腕を斬ってしまいます!

 

ユンはかなり動揺。

ヨクがチェギョンを抱えて連れて帰ります。

 

遺言書の在処が判明!見に行ったチェギョン

ミョンへをその晩呼んだユン。

ヨクをかばってチェギョンがケガをしたためお前のせいだと言うのです。

 

「タニシの頭は?」

答えないミョンへに、どんどんを切り落としていくユン。

そんな王に恐怖を感じ、涙を流すミョンへ。

 

チェギョンはその夜、神樹のところへ。

木の下を掘ると、遺言書がありました。

 

テビ様が急に訪ねて来ます。

すると近くにいた怪しい女を連れてきて罰を与えようとすると、それを止めたチェギョン。

牢屋の中で会った女性(ミョンへ)だったからです。

 

始めはわからなかったようですが、ミョンへが以前ヨクとキスしたいた同一人物だとわかり、

「密旨を探すため、みんな私をだまし始めた」

と全てを理解しました。

 

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七日の王妃13話「目に映る現実」の感想はこちら!

※引用:http://navicon.jp/news/48351

七日の王妃13話の感想についてです。

 

もう、マジでチェギョン可哀想だと思いませんか!?

ヨクのことを信じて、王様にも絶対裏切ってないし、私は信じてるからって態度だったのにも関わらず…

 

あんなボロボロになって、魂抜けた状態で家に帰ることになるなんて!

シン・スグンを婚姻によって抱き込むなんて書いとくなよ!(笑)

自分は愛されてないなって思っちゃうでしょうね。

 

ヨクもそれがわかり、チェギョンがショックを受けているとわかっているのにやっぱり心配なんでしょうね。

後悔しても初めからわかってたことだし、好きの気持ちが止められなかったんでしょうね。

だから結婚してしまった。

 

13話はボロボロの王が見られましたね。

こんなに愛されるなんてチェギョン…モテモテなんですがややこしすぎる(笑)

 

 

ヨクを守ったシーンはかなりカッコよかったですね。

さすがチェギョン。

兄弟の争いをどうしても止めたかったんでしょうね。

ほんと肝が据わってるよ!

 

何で守らなかったんですか!

と乳母にヨクはキレられてましたね(笑)

ほんと確かに(^^;

守られたんですもんね~奥さんに。

そりゃ怒るわ。

 

ミョンへがテビ様と結託してチェギョンのところへ来ちゃいましたね(^^;

チェギョンはとりあえず雇うみたいですが、もうミョンへのことをわかったし、テビ様のこともわかったみたいです。

自分はすでに遺言書を見つけているのに…

これからどうなるんでしょうか?

 

七日の王妃13話の見どころ

七日の王妃13話の見どころですが、

何日書庫で待ってもチェギョンが来ず、とうとう壊れてしまったユン。

 

サイジョンとテビ様が見ているのに、そこにチェギョンは家族だと言ったのに結婚してしまった。

とめっちゃ狂ってましたが、正直に自分の心を吐き出していたシーンが見どころ。

 

あれじゃあ誰が見てもチェギョンのことを王様は好きなんだなって思ってしまいますよね~

悲しくもなり、冷たくも見てしまうシーンは見どころです。

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