雲が描いた月明りの13話を動画視聴しました!

そこで13話のネタバレと感想につて記事にしています。最後までご覧ください。

13話のタイトルは「優しくさよなら」なにやら意味深ですね~

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雲が描いた月明りの13話のネタバレと感想「優しくさよなら」

雲が描いた月明りの12話では、

東宮殿に刺客が入りましたがユンソンが助けてくれ、ラオンもヨンも無事でした!

ですが刺客を送り込んだイジョパンソは・・・

ラオンは母親に会いに行きますが、そこでホンギョンネの娘だとわかってしまいます!

もしかしてこのままさよならしちゃうの?13話のネタバレと感想はこちら。

雲が描いた月明りの13話 ネタバレ

ウルウルした目でヨンの元に帰ったラオン。13話のネタバレはこちらから。

ラオンは逆賊の娘だと知る

お母さんに全てのことを聞き、今まで男の格好をさせられていたこと、逃げ回っていた理由がわかりました。

「数千の民を死なせた逆賊なんだもの」

「お父さんを恨まないですね。お前のために世の中を良くしようと思ってたの」

「隠し通してほしかった」と泣きます。

 

「すぐ戻ってくるから。待っておられるの。何も知らずに」

そしてヨンのところへ帰ったのです。

戻ってきたラオンを抱きしめるヨン。その腕の中でまたラオンは泣いてしまいます。

 

翌日ラオンは少しでもヨンと一緒にいたいと「今日一日セジャ様にくっついていても良いですか?」

とお願いし、それを聞いて嬉しそうに微笑みます。

またいつもの仲が良い2人の穏やかな時間。

 

イジョパンソがまだ朝廷にいて、ヨンイジョンはイジョパンソをかばいます。

ですがなんとここでたてついたのはイエジョパンソ

ヨンの味方になってくれるんでしょうか?

 

ユンソンの前にヨンが。

「お前を友として見れなくなっていた」

家のことなどもあり、ユンソンを勝手に敵視していたけど、東宮殿に入った刺客から守ってくれたことからユンソンに謝ったヨン。

ユンソンはそれとことれとはという感じで、まだラオンが諦めきれないことを伝えます。

 

去る準備をするラオン

ラオンは書庫の仕事を早めに終われせていて、どんどんここから出ていく準備を進めているようです。

そして急に後ろからヨンをハグ!明らかにラオンの様子はおかしいです。

 

ハヨンに会ったラオン。

ずっとヨンへの想いを胸の内に秘めておくと聞いたラオン。

「いつか想いが伝わるかもしれないでしょ?」とハヨンは至って前向き。

セジャ様を頼みます。ハヨン様はお似合いですから」

まだ懲りずにヨンに会いに来ているハヨンを、ラオンは書庫に案内しヨンと会わせます。

 

ハヨンは味方になると言い、想っている人がいるのはいるで良いから自分を利用してほしいと言いだします!

「互いの利益のために取引するんです」

しかしハヨンの表情は寂し気。

 

一方ラオンはユンソンと会っています。

ユンソンからはここから出ていくように言われますが「知らないふりをしてください」と言ってその場を後に。

もう出ていく意思は固まっています。

 

どんどん肩身が狭くなるラオン

東宮殿に入った残党が出てきます!

焦るイジョパンソ。そしてヨンイジョンも。

そして勝手に拷問を始めてしまうのです!

駆けつけたヨン。イジョパンソが先に根回しし「ペグンフェの間者が皇宮にいます!」と漏らし、またさらに話し始めたんですがヨンイジョンが勝手に殺してしまいます。

怒ったヨンはヨンイジョンに剣を向けますが、ビョンヨンに止められてしまい怒りを鎮めました。

 

ネシブではホンギョンネの娘だとか、ホンギョンネの意思を継ぐ者の仕業だという噂で持ち切り。

それを聞いているラオンは複雑。

 

ドッコは自分の素性をミョンウン王女に明かしました。

「私の意中の人はまさにそなただ」と堂々と告白!

 

ユンソンはおじいさんに言われたため王妃に会いに。

と、会いに行く前に赤ちゃんの泣き声が。実は王妃がかくまっていた女官に男の子が産まれたのです。

声を聞き何かあると疑うユンソン。

 

ヨンイジョンから王様に、ホンギョンネの娘が皇宮にいて、ホン・ラオンだという名前までバレてしまいます。

それを聞いたサンソンは「選択を待っている場合ではなくなった。保護しようと思う。これ以上皇宮に放置していては危険だ」

明日の朝連れ出すことをビョンヨンに言うサンソン。

 

一方ヨンイジョンもイジョパンソらとホン・ラオンを狙っています。

それを聞いているユンソン。

ビョンヨンはその日ユンソンに「頼みがある。あいつのことだ」と来ました。

「誰の知らぬところへ秘密裏に。できるか?」

 

ヨンにラオンの身元がバレる!気づいたころにはさよなら

ラオンはその夜ヨンの寝る前の顔をずっと眺めていました。

「もしも私がヤンバンの娘に生まれていたら可愛がってくれましたか?」

「言うまでもない」「私たちは巡り巡って最後には出会う運命なのだ」

ラオンは逆賊の娘だと知ってもですか?と心の中で問いかけ、寝ているヨンにキスします。

 

朝起きるとラオンはいません。

王宮内は厳重体制で、ホンギョンネの娘を探すべく女官をあたっています。

するとヨンは、イジョパンソの口から娘の名前はホン・ラオンだと聞いてしまいます!

とうとう逆賊の娘の名前を知ってしまいました!

 

急いでチャヒョン堂に向かいますが、

内官の服は置かれ、さらにブレスレットも置かれていました。

 

雲が描いた月明りの13話 感想

雲が描いた月明りの13話、感想について。

13話は涙なしには観られない回でした!もうラオンの気持ちを考えると悲しくて寂しくてやれない気持ちになります!

涙ぐみながらヨンのところに約束より遅れて帰ったときも、

書庫で後ろから抱きついたときも、

ヨンと話した夜も、

もう泣けて泣けてしょうがなかったです!

 

身分差だけでなく、更には逆賊の娘だったなんてもう悲しすぎます。2人は両想いなのにー

 

ヨンとユンソンはまたさらに関係が修復されたようで良かったですね~

でもラオンのことは別みたいですが・・・(笑)

ビョンヨンもラオンのことをかばっていて、ヨンよりもユンソンに頼みに行った判断はさすが!

 

ラオンは自分から王宮を出ていこうとしていましたが、いったいユンソンは連れ出すことが出来たんでしょうか?

ヨンはやっとラオンが逆賊の娘だと気づきますが、これからどうするんでしょう?

探しはすると思いますが、ラオンはあのブレスレット置いてっているし~

ブレスレットは持って行って、そののち会ったときにブレスレットしてるっていう予想だったのに(^^;

 

もう展開がよめない・・・

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