雲が描いた月明り14話のネタバレ・感想を紹介!

14話は「霧のかかった道」ラオンを守るためにビョンヨンとユンソンは先に手を打っていましたがいかに!?

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雲が描いた月明り14話のネタバレ・感想「霧のかかった道」

雲が描いた月明りの13話では、

ラオンは自分が逆賊ホンギョンネの娘だと知り、ヨンの元から消えようと決めます。

そんな中ヨンイジョンたちにもホン・ラオンがこの皇宮にいるということがわかり、さらにはヨンにまで伝わります!

雲が描いた月明りの14話「霧のかかった道」ネタバレと感想はこちらから

雲が描いた月明りの14話 ネタバレ

雲が描いた月明りの14話、ネタバレはこちら!

月を見上げ互いを想う2人

ヨンはラオンが出ていったことがわかり、ショックを受けます。

 

王宮から出ようとしていたラオンでしたが、門では若い女官が通行禁止に。

おどおどしていると後ろからユンソンが声をかけてきてくれ、門を突破しました。

 

ヨンはお仕事。

税の徴収のし過ぎで民が苦しんでいて、さらには国自体も財政難になっています。

それを打破すべく、臣下たち全員を減俸しようと言いますが・・・

 

ペグンフェのことでドッコが調べていて、イジョパンソが何か絡んでいることがわかります。

するとそこにペグンフェの者らしき男が捕まったと聞き、ヨンは直接確かめに行きました。

ラオンの後ろ姿と重なりますが、もちろんラオンではなく別人です。

 

お母さんのところに行っているラオンは、なぜ父親と出会ったのか聞きます。

両親は同じ村の出身でした。

 

サンソンはビョンヨンを呼び出しますが、すでにラオンはいなかったと報告。

「あの者が自らの正体を知ったとしても、安全なのはペグンフェだ」と言われます。

 

ヨンはユンソンを呼び出します。

「大丈夫ですか?」とヨンを心配。

「何かわかっていたとしても教えられません」と言います。

「たとえ知っていても知らぬというのだろう?」

ユンソンもラオンのために強気!

 

かなりヨンはラオンがいなくなったことで弱っていて、そんなヨンを見たハヨンは元気づけます。

ハヨンからの言葉が刺さります。

 

夜2人は同じ月を眺めています。

月を見ていて以前2人でした話しを思い出し「王宮で見ても他の所で見ても月は月だろ?」

「私がセジャでお前が何者でも同じ気持ちであればいい」

楽しい時間が蘇ります。

 

王子とすり替える王妃

王妃は出産します。

占い師の言う通り女の子で、顔を見ることのなく女官が産んだ男の子と入れ替えます!

ヨンイジョンたちは王子が産まれたと大喜び。

セジャを入れ替えようと楽しそうです。

 

王女は秘密裏に王宮外へ。それを見ていたユンソン!

 

ミョンウン王女はドッコのことが気になるようで、偶然を装って待ち伏せ。

それから散歩に誘います。

「2人の時は敬語を使わず気楽に過ごさないか?ドッコ」

なんか2人はめっちゃイイ感じに!ですがまたドッコは殴られてしまいます(笑)

 

王子が産まれたからと王様はヨンを気遣います。

そしてヨンも心配ないと父親を気遣います。

 

イジョパンソはサムノムが消えたことを内官から知り、状況を聞いて「面白くなってきたな」

とヨンに探りを入れに行きます。

すると逆に今度はヨンから脅されてしまいます。

 

「刺客に大金を渡していたことが知れれば大ごとだ」とイジョパンソは頭を悩ませます。

そしてヨンイジョンの耳にも入れたようですが・・・

 

ラオンのところに行ったユンソン。

丁度ラオンが家から出てきます。

2人は月を見上げ、双眼鏡を渡してやります。またヨンのことを思い出すラオン。

「遠くにいる誰かに会いたいのだな」

 

ヨンイジョンにサムノム=ラオンだとバレ・・・

ヨンイジョンにサムノム=ラオンだとわかってしまいました!

ヨンがそれを知っていたことに気づいたイジョパンソ。

「逃げているなら捕まえるのみだ」

 

ヨンはイジョパンソを呼び出します。

そしてホン・ラオンという名前を出し、「私が手足をちぎってでもセジャ様の前に連れてきます。もしやセジャ様も知っていたのですか?」

状況がややこしくなってきました。

ヨンは「そんなはずない」と思いながらもラオンがペグンフェに加担しているのではないかと疑ってしまいます。

 

そしてハヨンはセジャの妃になるべく王宮入り。

王様はハヨンのことが気に入ったみたいです。

ラオンの元にもその知らせが来ます。

「良かった」と言いながらもショックを隠し切れません!

 

でもヨンはやっぱりハヨンが受け入れられず、平気で冷たい言葉を浴びせてしまいます。

ハヨンは自分が選んだ道ですが、悲しみがこらえられません。

 

そしてラオンもユンソンの前で泣いてしまいます。

そんなラオンを見ているユンソンも悲しそうです。

 

ラオンの元にサンソンから手紙が届きます。

待ち合わせ場所に行ったラオンですが、なんとそこにはヨンイジョンの陰謀でヨンが来ていました!

「私はお前を絶対許さない」と言って抱きしめるヨン。

ですが外には兵士が!

 

雲が描いた月明りの14話 感想

雲が描いた月明りの14話の感想はこちら。

あんなにラブラブだったのにーーー2人は離れ離れになっちゃいましたね。

さすが韓国ドラマ!

ヨンはラオンがいなくなったことでかなり弱ってましたが、すぐ探しはしなかったんでしょうか?

普通なら人を使ってすぐ探すところでしょうが、ラオンの素性がわかったから?危ないから?

ん~

 

ラオンは泣いてばかりで超かわいそうです!さらにはヨンにまで疑われてしまって・・・

ヨンの結婚が決まり、やっぱり落ち込むラオン。

心配してきてくれているユンソンに当たってしまっていましたね。

自分でもわかってるのにやっぱりヨンが好きって気持ちは止められないんでしょうね。

もうどんだけ泣くの!?こっちも悲しくなっちゃう!

 

ドッコとミョンウン王女はイイ感じになりましたね!

13話で想いをミョンウン王女に告げることが出来たドッコ。急成長しました(笑)

ミョンウン王女は自分を好きだと言ってくれ、恋文の相手だったドッコがやっぱり気になるみたい。

というか気に入ったみたいで良かった~

でもこっちの2人も禁断の恋をしてますね。

 

ラオンは今後道具として陰謀に巻き込まれていくんでしょうか?

もう平和であってほしいと願います!

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