韓国ドラマ「雲が描いた月明り」3話を字幕視聴したので、ネタバレと感想を紹介していきます。

もうセジャだとラオンにバレてしまったヨン。

命が危ない時にヒーローのごとく登場するのですが・・・

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雲が描いた月明り3話のネタバレ・感想「あなたの後ろに私がいる」はこちら!

雲が描いた月明り2話では、

王妃が懐妊し、王妃側の官僚はセジャを廃位しようと考えています。

最後に内官の試験を受けたラオンですが、言葉や字から、今まで恋文の代筆をしていたことが王女にバレてしまいます!

絶体絶命のところに来てくれたのは、セジャであるヨン!

雲が描いた月明り3話「あなたの後ろに私がいる」のネタバレ

雲が描いた月明り3話のネタバレはこちらから~

ラオンが殺される!ヨンが助けに来てくれ・・・

ラオンが白紙で提出したことを聞いたヨン。

そこにビョンヨンが来て・・・

 

ラオンが顔をあげようとしましたが、セジャの顔を見ることが出来ず・・・

「厳罰に処すよう王様に頼もう。連れて行け!」

「荒立てたくありません」

「この者を殺せば気が済むのか?行こう」

と言ってヨンがこの場を納めてくれました。

 

「王女様、すいません。心からお詫び申し上げます」

とラオンは泣いて謝りました。

 

ビョンヨンから「正体を明かしては?」と言われますが、知れればただの内官になってしまうからと言います。

 

そしてラオンの白紙の解答用紙には「合格」とハンコを押したヨン。

「本人から聞いた」と満足気。

翌日からお勤め開始です(笑)

 

晴れてラオンは内官に!

ビョンヨンは女中たちの前でイケメンだと大人気!

「必ず自分が引き立つような訓練をさせる」

とヨンはヤキモチ?嫌味を言いますが、お互いニヤッと。

仲が良い2人。

 

追放にならなかったからと落ち込むラオンに、

「おい犬っころ。挨拶は?」とヨンとビョンヨンが。

セジャに会いに行くとラオンを止める2人。

「私には内官になる資格がなかった。きっと過ちを犯した私をいじめるおつもりなんだ」

と落ち込んでいます(笑)

 

元気づけるために夕日を見せに行ったヨン。

 

王様は刺客に襲われたり、民の亡霊が来る夢に悩まされていました。

なかなか熟睡できず、常に不安げな王様。

 

ラオンが内官として配属された先はスギ様のところ

ラオンはスギ様パク氏、王の側室のお世話をすることに。

体調がかなり悪そうで、王女ヨンウンのおもりを頼まれます。

 

7年前、ヨンのお母さんが死んでしまい、「辛いことがあれば泣くように。その時は胸を貸すように言われました」

とスギ様が王妃に言われていたとヨンに言い、

ヨンはそんな優しいスギ様の体調を気遣っていました。

 

ヨンウンと庭で雑草取りをしていると、ヨンウンは蝶を追ってどこかにいってしまいます。

それに気が付かずヨンが来て

「友の忠告は真面目に聞いてください」

「いつから友に!?ご主人と犬っころだろ」

 

王様がヨンを訪ねてきますが、「不在だとお伝えしろ」と言います。

ですが王の臣下に説得され、会いに行きます。

「じきお前に代理摂政をしてもらうことになる」

「嫌です。世継ぎの宿命は変えられません。しかしどう振る舞うかは私の勝手です」

王様はショックを受けたようです。

 

スギ様かた王に宛てた手紙を受け取ったラオン。

すると返事の手紙が同時に渡され、その返事の手紙は白紙だと聞きます。

そこに王妃が来て、ラオンは殴られます!

「返信は内官が用意したものを渡すのよ」と言われ、泣いてしまうラオン。

 

そこにユンソンがたまたま見ていて、ラオンを連れ出します。

 

「キム様は私が辛い時に現れます」

「縁があるということだ。女心を察するのも男としての道理だ。もちろん秘密にしておくのも」

もうラオンが女だとバレていますね。

 

スギ様の手紙を渡したラオン

まだ手紙が渡せず王宮をウロウロしていたラオン。

いいことを思いつき、王様の手に手紙が渡るようにします。

 

そしてルンルンで返事の手紙を持って行きますが、なんと王様の手に渡ったはずなのに白紙!

「お前は悪くないわ。ご苦労様」

スギ様はもう手紙を送るのは辞めようと言います。

 

そしてこの手紙を燃やしてくれと、字の書かれていない王様の返事の手紙がたくさん出てきました。

 

たまたまそこに居合わせたヨンは、その夜王様のところへ。

「スギが病に伏せています」

「なぜ何も出来ないのです?母上が亡くなったときと同じです」

と泣きそうになりながら王様に言います。

 

スギのところへ見舞いに行ったヨン。

「母上を慰めてくれました。あの日の借りを返しても?」

と言って泣くスギを抱きしめるヨン。

 

王様の本心

紙から香りがする。とラオンに聞いたビョンヨンが気づき、実は手紙はあぶりだしになっていたんです!

またラオンはルンルンでスギ様のところに。

 

そして手紙のお陰で再会する2人。

そんな2人を見ていたラオンは嬉しそうですが、父に酷いことを言ってしまったヨンは複雑な心境で見つめます。

「全てはお前を守るためだ」

と泣きながら自分に言う父の言葉を思い出しています。

 

「王様のお心がスギ様に伝わって本当によかった」

と喜ぶラオン。ヨンはやっとわかったと・・・

 

王は全官僚の前で、セジャに代理執政をするように命令します。

セジャは拒否しますが・・・

「ですが、拒む理由もない気がします。王命を受けます!」

 

実は前日ヨンは王様に代理執政を申し出ていたんです。

 

そして部署が移されたラオン。

書庫に荷物を頼まれ、そこにセジャがいると聞かされるのですが・・・

「もしかしてセジャ様はここにいませんよね?」

とヨンに話しかけます。

 

「ここはセジャ様専用の書庫ですよ。出ましょう」と言われ・・・

「この前私の名前を尋ねたな。私はイ・ヨンだ」

 

雲が描いた月明り3話の感想

いや~王室での動きがだんだんと見えてきましたね。

スギ様は優しい側室で、たぶんヨンの味方になってくれる人でしょう。

王妃だったお母さんを好いていたんでしょうね~ヨンも母親代わりに体調を気にしているみたいでした。

 

で、やっぱり王妃がくせ者でした(^^;

まさかいきなり機嫌が悪いからってラオンをビンタするなんて!信じられません!

さらに王妃の父親もまたくせ者。

いまいち考えが読めません。

 

ヨンの母親である王妃は突然死していたんですね。

周りもたぶん殺されていたんじゃないか?と思っているようですが、王様は知っているのになにもしなかったんでしょうか?

ヨンが言うように確かにビビっていることが多くあり、

挙動不審だし、精神状態おかしいとは思います。

 

スギ様との再会にはかなり感動しました~

最後まであきらめなかったラオンがスゴイです。王妃に殴られても負けませんでした!

あぶりだしの手紙を使っていたのは、たぶん王妃にバレるのを気にしていたため?

そしてスギ様の身を守るためじゃなかったんでしょうか?

ヨンはわかっていたようですが・・・

 

とうとうヨンはセジャだとバレてしまいましたね!

ヨンに女だとラオンがバレるのはいつになるんでしょうか?

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