【七日の王妃】最終回「永遠の愛」20話のネタバレ

七日の王妃

七日の王妃は20話で最終回!

最終回の20話は「永遠の愛」、ネタバレを紹介してしきます。

さらに感想やみどころも記事にしているので、最後までご覧くださいね(^^♪

 

七日の王妃19話「新しい王の誕生」では、

正式にチェギョンは王妃になります。

しかし快く思わないプクチョンは、自らの野望のためユンを罠にハメチェギョンを窮地に追いやります。

チェギョンはもう王妃の座を諦めるため、その罠に乗っかってしまい…

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七日の王妃最終回!20話「永遠の愛」のネタバレはこちらから

流刑地から逃げた先王を助け、逃がした罪によりチェギョンは捕まってしまいました!

ヨクはチェギョンを最後までかばおうとしたんですが、あるはずもない罪をチェギョンは認めてしまいます!

「私たちはここまでです」

どうなる最終回!20話「永遠の愛」のネタバレはこちらからどうぞ!

チェギョンの刑が執行されてしまう!

※引用:https://plaza.rakuten.co.jp/yonjunno/diary/2017112.

チェギョンは罪人として刑が執行されそうになっていました。

そのことを聞いたヨクは急いでそこへ。

 

「来世では絶対に合いません。王様」

そこに

「やめよ」

とヨクがチェギョンを迎えに来ました。

 

「なぜこんな目に合うのだ」

とチェギョンを抱きしめます。

 

ミョンへはそれをみて、逆にヨクが危ないと思い行動を起こします。

 

実はミョンへがユンを逃走させるように手はずを整えていたんです!

ヨクはそのことを知っており、最後の機会を与えていました。

 

先王を逃がした真犯人探しをしますが、ミョンへは加担したと自白。

ドッコたちを向かわせ捕らえさせます。

 

逃げた先王がチャイジョンの屋敷に向かうように仕向けたのは元プチョングァン。

今はウイジョンとなっていました。

 

ウイジョンはミョンへを平手打ち!

ミョンへがしゃべったことがわかったんです。

もう王妃の座は元々自分のものではなかったと反発。

 

テビ様のところへ行ったヨク。

テビ様からは、ヨクのせいで親戚をすべて失ったため、今後2人は夫婦として上手くいくはずがないと言われてしまいます。

 

ですがヨクは大きな愛で包み込む。

チェギョンに手を出さないでくれと頼みこみます。

 

ミョンへはソノに借りがあると…

そのためにチェギョンを守ると決めます!

 

チェギョンは目を覚ましました。

「なぜ私を助けたのですか?」

「濡れ衣だと、自分は無実だとなぜ言わなかった!」

「私がシン・チェギョンなのが恨めしくてなりません」

 

自分を恨めしく思うチェギョン。

 

ユンはミョンへがあるところで隔離。

助けていました。

 

ユンは気づくなりチェギョンの心配をします。

 

チェギョンがまた気が付くと、そこには乳母がいました。

「こんな暮らしまともじゃありません。どうすれば…」

とまた2人は泣きます。

 

ユンを逃がした罪で捕まった罪人が密かに殺されてしまいました。

ウイジョンのせいです!

口封じされてしまったのでチェギョンの無実が証明できません!

 

ウイジョンはまだタニシを持っていて、民衆を味方に付けようとしていました。

それどころか自分の娘を王妃にしようと考えていたのです。

ミョンへは驚愕!

 

王宮を出ていったチェギョン

チェギョンは衣のひもを切って離縁を願うという、民衆と同じ行動に。

ヨクは

「さんざん苦労して別れるなど。ダメだ離縁はしない」

そう言いますが、チェギョンは説得します。

 

「必ず生き延びてください」

「私たちが健康で長生きすることが愛した証し」

そう言いながらヨクを説得します。

 

2人は泣きながらキスし、最後に抱き合います。

 

ウイジョンが自分のものとしていたタニシはドッコたちの手中に。

逆に騙されてしまいました。

 

さらにミョンへが朝廷に。

もう終わりです。

 

チェギョンは雨が降る中王宮を密かに出ていきます。

と、そこへテビ様が。

 

「別れることでお互いを守る縁だったのだ」

そう言ってチェギョンを見送ります。

 

ヨクは嬉しそうにチェギョンの部屋へ。

しかし中身はもぬけの殻。

 

ユン(先王)の最後

ユンはボロボロになっているのに自分の足で流刑地へ戻り、チェギョンの身を心配します。

ユンも自分なりの方法でチェギョンを守ろうとしたんです。

チェギョンは濡れ衣だと訴えます。

 

ユンは目が見えなくなりつつあります。

完全に弱っている様子。

 

と、そこへヨクが会いに来ます。

 

「私は父上の言うように暴君になってしまった。そなたを憎んでいるのではない」

ユンは後悔している気持ちをそのままヨクに泣きながら伝えます。

 

ヨクの腕の中でそのまま亡くなってしまいました。

 

チェギョンは元王妃、叔母と一緒に暮らしていました。

そこにユンの訃報が。

 

同時にテビ様のところへも届きます。

おもむろに引き出しから取り出したものは、以前誕生日のときにもらったかんざしでした。

 

「来世では私の娘に生まれてきてください。心から慈しんであげます」

と言って泣きます。

 

感動のフィナーレ!エンディング

※引用:https://tv-aichi.co.jp/kandora/nanoka/

ある日ヨクは馬をチェギョンがいる屋敷の前に止め、ここで馬を休めると。

チェギョンは馬の粥を作りますが、ヨクには会わないつもりです。

 

ヨクは我慢が出来なくて、扉を挟んでチェギョンと話します。

「顔をみせてくれないか?お前に会わずに行けと?」

「お忘れですか?私たちは会わないことで愛する心を守ると約束しました」

 

チェギョンは強く言いますが、大号泣!

ヨクが行った後で、どうしても我慢できなくなって追いかけます。

 

そして2人は仲良く暮らし、子供を産み、普通の夫婦へ。

ですが現実は…

 

ヨクはまだチェギョンを復位させようと頑張っていたんですが、チェギョンはそれをなだめるために文を送ったり、つくろった服を送ります。

 

そして38年後。

もうチェギョンもヨクも老人になっていました。

 

王宮への扉が開き、久しぶりの再会を果たした2人。

まだあの指輪がしてありました。

 

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七日の王妃最終回!20話「永遠の愛」の感想

※引用:https://www.kbs-tv.jp/sevendays/movie20_seven/

七日の王妃最終回、20話の感想です。

 

もう最終回はただただ泣くだけ!

もう悲しすぎる!

 

このドラマを観る前から絶対泣く系の韓国ドラマだなとはわかっていたんですが、ここまで悲しい終わり方なんて…

お互いがこんなにも愛し合っているのに別れなくちゃいけないなんて、今は考えられません!

今はみんな相手が嫌で離婚するところばかりだと思います。

こんな切ない結婚ありますか!?

ドラマタイトル通り、チェギョンは七日しか王妃になることは出来なかったんですね。

 

ちゃんとした身分で、元々ヨクと夫婦だったのになんでこんなことになるんでしょうか?

ミョンへは最後やっとヨクとチェギョンに協力してくれましたが、

そんなに一族とヨクが大事?

もっと早く行動してくれれば…タイミング!!

 

ユンの最後もやるせなかったですね。

絶対天国へは行けないと思いますが、なんか可哀想な人でしたね。

ヨクのことを本当に憎んでいる感じじゃないのは始めからわかっていましたが、なかなか自分の気持ちに素直になること、向き合うことが出来なかったんでしょうね。

 

最終回になってユンの本当の気持ちが出てくることになるなんて。

そこでも泣けますね。

 

そこでテビ様が最後に大事に持っていたかんざしを取り出し、泣きながら自分の髪に挿したところはとても感動しました。

本当に自分の息子のように愛していたんですね。

なんかそれも本人に伝わらなくて可哀想。

チェギョンが王宮を出ていくときはもう涙しかなかった!

テビ様は結局チェギョンのことを煙たがってもいましたが、気持ちはわかってくれていたんでしょうね。

見送ってくれるとはさすが!

ヨクは見送ることが出来ず、胸が痛みました。

 

ことが全て片付き、もうチェギョンの濡れ衣も晴れたのに…

もうタイミング!!

 

最後までもうただただ涙だ…

 

チェギョンが王宮を出て行って、さらにおばあちゃんになって戻ってくるとき、これは自然なのか演出なのか微妙でしたが、

どっちも雨が降ってましたね。

なんかそれもまた悲しくなる…同じ日に収録したのかもしれませんが…

 

ハッピーエンドとはちょっと違うんですが、スッキリした終わり方に感動しました~

最終回まで観るべきですね!

 

七日の王妃最終回 20話のみどころ

※引用:https://plaza.rakuten.co.jp/yonjunno/diary/201711

七日の王妃最終回の20話、みどころですが…

チェギョンがヨクに離縁を申し出たときですかね~

 

七日の王妃最高潮に泣きました!

もうただ泣ける!

チェギョンが離れている間もお互いを想い続け愛し続ける。長生きする分だけ、生きた分だけそれが愛の証となる。

という話しでちょっと?(ハテナ)だったんですが、もうなんでもいいや(笑)

 

ヨクを説得するのに必死だったのでしょう。

2人ともめっちゃ泣いてて、私も泣きました(笑)

 

二人ともお互いを思いやっていて、すごく悲しくも良いシーンでした。

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