七日の王妃15話「幸せなひととき」のネタバレを記事にしています。

また15話について感想や見どころも紹介しているのでご覧くださいね~

 

 

七日の王妃14話「愛するがゆえの涙」では、

とうとう初夜を迎えたチェギョンとヨクでしたが、全てを知っているチェギョンはヨクに打ち明けます。

もうチェギョンの背中にはかの入れ墨の文字はありませんでした。

 

密旨はヨクの手に渡り、ヨクはユンに譲位。

2人は王宮もハニャンも出ていこうとするんですが…

日本語吹き替え・字幕どちらでも動画視聴できる!!

新作じゃなければ借り放題のTSUTAYAディスカスが今だけ期間限定の30日間無料でお試しできる(^^♪

DVDと動画配信があるから家から出なくても家族全員で利用OK!!

↓ ↓ ↓ ↓

七日の王妃15話「幸せなひととき」のネタバレ

ヨクは全てを捨て、チェギョンのために生きようと決めますが…

七日の王妃15話「幸せなひととき」のネタバレはこちら!!

久々に幸せを感じる2人

※引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/nanokanoouhi/story/story15.html

ユンはヨクから譲位され、気が抜けたようになり、

部屋に戻って暴れまわります!

 

ヨクはテビ様のところへ。

「放棄したのは玉座だけだとでも?人や命全て放棄したのです」

と怒られますが、

 

ヨクは、

大事な人を守るために人生を懸けます。産んだからと、救ったからと私を操らないでください」

と言って出ていきました。

 

そしてまたチェギョンの手をとって、2人はあの再会したときの宿へ。

 

ミョンへは全てを知り、ソノの所へ。

「全てが水の泡だわ」

と言います。

 

ソノはチェギョンを危険にさらしたせいでこうなった。

チェギョンはヨクの生きる原動力になっているからと伝えると、

 

「たかが女のために」

と信じられないという感じ。

 

チェギョンとヨクは久々に笑顔を取り戻した夫婦に。

「何を着ても似合う。美しい」

とヨクもチェギョンも笑顔です。

 

その夜ユンはテビ様のところへ酔っぱらって行きます。

「ヨクに裏切られましたね。残念でした」

と言います。

 

今からでもヨクを王にして、代わりにチェギョンと結婚し、テビ様の子供として生きていきたい。

と言うのです!

 

ヨクはチェギョンに今までのことを謝りました。

チェギョンは笑顔でそれを許します。

そして2人はキス。

 

「私を愛していますか?」

「愛してないわけがない」

2人は久しぶり甘い夜を過ごします。

 

朝になり屋敷へ戻ったチェギョン。

ヨクは都を離れるため質店へ行きます。

 

乳母は心配でずっとチェギョンの帰りを待っていました。

都を離れようと乳母もチェギョンに言います。

 

危うい立場になったチャイジョン

ミョンへが身分も偽らずチェギョンを訪ねてきました。

チェギョンはミョンへを下品だと静かに非難しましたが、

ミョンへもどれだけ自分がヨクのことを想っているか反論します!

 

チャイジョンはユンが裏切ったと思っているだろうとテビ様に言われます。

 

そのころユンはここしばらくヨクや先王の幻覚に悩まされていました。

もうボロボロです。

 

ヨクはソッキ達が待っている質店に。

自分たちには何も相談がなかったと怒っています。

 

「兄上に復習するために王座を狙っていた。こんな者に王になる資格はない」

と泣きながら土下座。

 

ソノは泣きながら

「行ってください。兄貴がいると我々が危険です」

自分も王に苦しめられてきた民で、これからも憎しみは変わらないという気持ちのソノ。

 

タニシは解散しない様子。

 

チャイジョンがタニシのことを知ったとミョンへ、プクチョンも知ります。

 

ミョンへはテビ様から、

誰かを失うときに一番理性を失い、そこがヨクの弱点になると言われていました。

そこでチャイジョンとヨクの仲を裂こうと画策するのですが…

 

プクチョンはトスンジにチャイジョンがタニシのことを知っていたのに黙っていた。

と告げ口し、

トスンジはユンにそのことを伝え、チャイジョンがタニシ側についたのではとけしかけます。

 

タニシ一層計画

チャイジョンはユンに忠誠を誓っている姿勢を続けていますが、

チャイジョンにタニシを捕らえろと命令!

 

チェギョンは荷物の整理をしていました。

昨夜ヨクにもらった指輪を嬉しそうに眺めています。

 

と、そこへ王宮から使いが。

 

ヨクも質店で荷物をまとめ始めていました。

なにやらソノやソッキ達はヨクの荷物に何か詰めているようで…

 

チャイジョン達はタニシの制圧に乗り出していました。

ミョンへはプクチョンに言われ、ソノたちを切り捨てるつもりでいます。

 

チェギョンはユンのところへ行きました。

都を離れる許可を貰えたんですが、そこでタニシが一掃される計画を知るのです。

 

「私が王様を変えたのですか?」

「そうだ」

そう言われチェギョンはまた涙してしまいます。

 

「お側にいることは出来ません。王命で私たちは結婚しました」

「だから取り戻す」

 

ミョンへの様子がおかしいことに気が付き、ヨクは急いで質店に行きます。

 

みんなを逃がし終えたヨクでしたが、チャイジョンが地下室へ。

ですがチャイジョンはチェギョンの父親として決断をするとし、ヨクを逃がします。

 

「選択を誤りましたね」

とタイミング悪くトスンジが入ってきます。

 

完全に図られました。

 

泣いているチェギョンの前にチャイジョンがトスンジによって連れて来られました。

「約束通りそなたの首をはねる」

とユン。

 

スポンサーリンク

七日の王妃15話「幸せなひととき」の感想

※引用:https://www.kbs-tv.jp/sevendays/movie15_seven

七日の王妃15話の感想です。

 

ヨクいいぞ!

やっとチェギョンと2人での生活が始まるし、チェギョンがこれで泣かずにすむなって思ったんですが…

 

まあ物語はそんな単純なわけありませんよね(^^;

韓国ドラマですしよけいに(笑)

 

でも久々に2人の和やかなシーンが観れてよかったです。

ずっと持っていたチェギョンのプレゼントを持っていて、マジで純愛すぎる!

チェギョンもかなり嬉しそうでした(^_-)-☆

 

 

ユンは王なんてどうでもいいからチェギョンが欲しい。

それに母親も欲しいという感情があるんですね。

 

なんかテビ様の膝で寝るユンが可愛くも可哀想でもあり…

視聴者としては複雑な気持ちになりました。

 

テビ様は次に産まれてくるときは娘として生まれてくれば愛してあげますと言っていました。

なんだかこれも切ない。

 

ユンを自分の子供のように愛してはいるんでしょうが、

ヨクの立場、自分の立場もあるため違う感情が邪魔して愛せないでいるんでしょうね~

大事に想っていることに変わりはないのに…

 

幻覚を見たり、悪夢にうなされたり、最近ユンはさらに狂ってきましたね。

精神的にやられてるんでしょう。

なんか可哀想な王だなって思います。

 

 

ミョンへはチェギョンのことろへ本当の姿を見せてけん制しますが、

なんか負け犬の遠吠えのようなだけでただただむなしい…

あんだけ可愛い顔してるのにね(^^;

行けない人に恋しちゃうからね。

 

七日の王妃15話の見どころ

七日の王妃15話の見どころは、

いろいろ悩むところですが、ユンがヨクに譲位と言われ、お酒で酔っ払いながらテビ様のところへ行ったシーンですね。

 

なんか酔っぱらって膝枕するユンとかただただ可愛い(笑)

 

それを複雑な心境で見ているテビ様がなんかだかな~

 

素直になれない、なっちゃいけないテビ様にいろいろ考えさせられたシーンでした。

スポンサーリンク