雲が描いた月明り9話について、ネタバレと感想を紹介します!

9話は「心の留め金が外れる瞬間」女の子だとヨンにバレてしまったラオンですが、さてこれからどうなる?

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雲が描いた月明り9話のネタバレ・感想「心の留め金が外れる瞬間」

雲が描いた月明りの8話では、

ラオン=サムノムだとわかってしまったビョンヨン。

仮面の男=ビョンヨン、サムノム=女の子だとわかったヨン。

さて、9話の展開は?ネタバレと感想を紹介!

雲が描いた月明り 9話のネタバレ

雲が描いた月明りの9話のネタバレはこちら。

ヨンを避けるラオン

「ご存じだったので?まさか・・・あのとき緑園でも?」

「知っていながらからかったのですか?」

ヨンは正直に謝ります。

「今後は世界一尊い女人として扱う」と涙ぐみながら言われ、「私は男として生きてきました。これ以上ご迷惑は・・・」

と言ってラオンは出ていってしまいます。

 

そんな2人を見ていたビョンヨンですが・・・

 

そしてその夜ラオンに「内官になる前は何をしていた?父親は?」

「死んだと聞いています。私が幼い時に。思い出せるのは母のことだけです」

と探りを入れたビョンヨン。

 

次の日ラオンは東宮殿の担当を外れたいと申し出るんですが、セジャ様からの許可が必要だと言われてしまいます。

「ホン内官を見ないな?」と気にしたヨン。

ラオンは他の仕事を引き受けて外を駆けずり回っているそうです。

 

ラオンはヨンウン王女のところに行っていました。

王女はかくれんぼをしていて、たまたまヨンイジョンを見て倉庫の中に逃げてしまいます。

カギをかけられてしまい閉じ込められたのです!

 

ラオンのところに行ったヨン。

「私は皆をダマしたので全て知っているセジャ様に合わす顔が・・・」

と言っていると、王女様が見つからないと言われ、夜になっても総動員で探します。

ラオンがヨンウン王女を発見!ヨンイジョンが来たと思いショックで倒れてしまいます。

 

ユンソンは皇宮に行こうとします。

しかし父親やおじいちゃんから止められ、「セジャ様は正しいと思います」

「正論だけでは民を救えぬぞ」

「権勢を広げても民のためにはなりません」

とおじいさんとユンソンの意見は相対するものでした。

 

ハヨンに呼ばれたラオン。

ハヨンから自分の想っている人はヨンだと正直に言われ、驚くそぶりを見せるラオン。

そこでたまたまラオンはヨンから貰ったブレスレットを見られてしまうのですが・・・

まだハヨンはヨンからのプレゼントだとわかってないみたい。

 

ヨンウン王女とヨンイジョンの謎

ラオンはヨンウン王女のところへ。

しかし伏せてしまってヨンウン王女は全くラオンの言葉に耳を傾けようとしません。

ラオンは根気強く徐々にヨンウン王女の心を開いていきます。

 

科挙のことでヨンに会いにきたヨンイジョン。

「これまで通りに科挙をやる」とヨンイジョンに笑顔でいうヨンですが・・・

 

そしてユンソンが見守るなか試験が行われます。

ですがそこにヨンが来て、なんと出されていた問題を変えて、自分で持ってきた問題を勝手に出題します!

これまで通りに行うわけがないんです(笑)

 

ラオンがいるところにヨンが来ました。

ラオンはもしかしたらヨンを窮地に立たすかもしれないと心配しています。

確かに女だとバレたら大変です!

貰ったブレスレットを置いたラオンは、

「追放してください。この御恩は忘れません」

「何でもしてやれるのに、お前が望むのは追放なのか!?」

「よくわかった。もう行け」と怒るヨン。

 

ヨンウン王女は3年前ある扉に隠れていました。

そこに女官を追ったヨンイジョンが入ってきて、ヨンに秘密をばらそうとした女官は殺されてしまいます。

「王妃様の、無念の、死を」

と言って死に、一部始終を見ていたヨンウン王女は扉の隙間からヨンイジョンと目が合い、もしかしたらバレてしまうかもしれないという恐怖と今も戦っているんです。

 

ヨンウン王女はラオンから言われたことで一歩踏み出したようです。

 

ラオンにもうプッシュするヨン

ヨンはラオンに告白しなければ良かったと後悔しています。

「考えが足りなかった。申し訳ない」

「お気を付けてセジャ様」

ラオンの手をとって「気持ちはわかるが耐えてくれぬか?他の場所ではなくここで、私の側で」

 

ラオンが恋文の代筆をしていたドッコは科挙に合格しました!

皇宮に入る前に、なんと目の前にダイエットに成功したミョンウン王女が!

「王女様のようにふくよかな方がいい」と言ってますが、本人です(^^;

 

王様はヨンに見方を誰か付けてやろうと気にしています。

すると大きなバックを作るために婚姻させようとするのですが・・・

 

ヨンウン王女に連れられて、月明かりの下連れていかれたのはヨンがいる渡り廊下の下!

するとヨンウン王女とラオンの間で考えた手信号(手話みたいな)をし始めました。

「私はお前を想っている」「いや、恋い慕っている。頼むから離れずに側にいてくれ」

と伝えられ、ラオンは泣いてしまいます。

 

そして次の日、ラオンは女の子の格好をしてヨンの前に!

「女人のお前を何と呼べば?」

「ホン・ラオンです」

2人とも笑顔に!

 

雲が描いた月明り 9話の感想

雲が描いた月明りの9話について、感想です。

 

ヨンウン王女は前からヨンイジョンを避けてるっぽかったですが、いったい過去に何があったのでしょうか?

失語症になった謎が関わっているのかもしれませんね。

もしかしたら今後の物語のカギになってくるかも。

ヨンイジョンは王妃の死に関わっているみたいですが・・・

やっぱり悪い奴は悪い!

 

ユンソンはおじいさんであるヨンイジョンにも堂々と自分の意見を発言していますね!

正しいことはちゃんとわかっていて、一族の悪い所がわかっているみたい。

それにヨンの良い所も。

彼もキーマンになってくるでしょうね。三角関係になってまた感情もいろいろ変わるでしょうし。

ハヨンとの婚姻もどうなってしまうんでしょうかね~2人は嫌がっていますが。

でも昔の権力者の子供だったら親に言われるがままの政略結婚させられて当然なんでしょうか?

 

9話では手信号のシーンがめっちゃ良かったですね!

ラオンに必死に想いを伝えるヨンの真剣さが伝わりました。

心の留め金が外れる瞬間ってこれだったんですかね!?

ラオンが女の子の格好をして、名前を名乗ったんですが大丈夫?

ホンの娘ですよ!

でも想いが通じ合って本当に良かった~

 

あと今更気づいたんですけど、ラオンのお母さん役ってチャングムに出てた医者の師匠じゃないですか!?

ビッグなキャストの存在知りませんでした(^^;

なんかチャングムから相当年数経ってると思いますが、全然老けてなくてビックリです。

なんで韓国の女性ってずっと綺麗であり続けるんでしょうかね~

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