雲が描いた月明りの7話を日本語字幕で動画視聴しました!

そこで7話「告白」のネタバレと感想を紹介しているので、まだ動画視聴されてない人は参考にしてみてくださいね。

7話タイトルは告白ですが、誰がどんな風に進展していくんでしょうかね~

そしてファン待望の初キスシーンがありますよ~

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雲が描いた月明り 7話のネタバレと感想「告白」

雲が描いた月明り6話では、

清のテガンに連れていかれそうになっていたラオンでしたが、ユンソンの助けもあり、ヨンとビョンヨンが救い出してくれました!

無事解決し、皇宮に帰ったラオン。

雲が描いた月明りの7話のネタバレと感想はこちら~

雲が描いた月明りの7話 ネタバレ

雲が描いた月明りの7話のネタバレはこちらから。

ラオンを救出したヨンとビョンヨン。

他の女官や内官はヨンを心配し、身を案じます。

東宮殿に帰ったラオン

次の朝、さっそくラオンは東宮殿へ。

するとユンソンが急いでラオンのところまで来て、ラオンが元気か確認しに来ます。

そこにヨンが来て、

「祖父に逆らうほどだったのか?私のためじゃないのだな」

「さようです」

ユンソンがラオンのために祖父に逆らって行動したことだとわかったヨン。

 

王妃は皇宮に、ヨンがゲイだという噂が広がっているのを知り、ラオンに興味を持ち始めます。

 

ある日王妃の女官が妊娠した?という疑惑が!

そこでまた内官も身体検査が再度行わると話しているマ内官たち。

女官と関係している疑惑を晴らすためです。

 

東宮殿ではまだ毒見が済んでいないとご飯に手を付けていないヨンが。

しかしラオンに毒見を頼み、自分はほとんど食べずラオンに食事をとらせます。

美味しい食べ物を食べて喜んでいるラオンの顔が見たかったんです(^^)

 

ラオンは「そばにいろとはどういうことですか?」と聞くと、

「大事な内官はそばに置きたいだろ?」とちょっと期待していたラオンがいました。

 

政略結婚?ユンソンとハヨン

ユンソンに嫁を取れとの話がおじいさんから来ます。

その相手はなんとイエジョパンソの娘ハヨンです!

まあ政略結婚ですね。

 

ラオンが倉庫?にいると、そこにマ内官と女官のウォリが。

「もう別れましょう。身ごもった女官が人知れず消えたわ」

「バレないように気を付ける」

「私たちは愛し合ったら傷つく」

と、許されない恋をしている2人を目撃してしまったラオン。

マ内官からは口止めされます。

 

まだ政略結婚の話を聞いていないハヨン。

ヨンに近づきたくて、緑園に一人で行くと言う情報を聞きつけ偶然を装いヨンに話しかけます。

「ここに何の用だ?そう簡単にここへは来られない」

と言われ、いたずらっぽい表情をするヨン。

「偶然を装った運命だと思ってほしくて」

と白状したハヨン。

 

「よろしければ私と本を置いて散歩しませんか?」

と誘っていると、そこにラオンが本を持ってきて2人を目撃!

ですがハヨンは「それは無理だ」と言われてしまいます。

ですが「ときめいた」とまだ諦めきれない様子。

 

首を突っ込むラオン

ラオンはマ内官とウォリのために何かしてあげたいと思っていますが、

「これ以上関わるな。許されないことだ」とヨンから念を押されます。

そう言われ一人で落ち込んでいると、マ内官と顔を合わせます。

 

「私がお手伝いしましょうか?」とヨンを無視して首をツッコミ始めたラオン。

女官と内官に扮した人形を作っているんですが、裁縫があまりできず・・・ビョンヨンが早くキレイに作ってくれます(笑)

 

次の朝、内官同士で殴り合いのケンカを目撃したヨンとラオン。

なぜケンカをしていたのか尋ねると、「セジャ様が男色だと。聞き捨てなりませんでした!」

「そんなことか。もうよい、冗談に決まってる」

「ホン内官への視線が熱いと!どう見ても恋人を見るような視線で」

とラオンが目の前にいるのに言われ、気まずい空気に・・・

 

マ内官のために行動しようとしたラオンにクギをさすヨンですが、

「無駄だとわかっていても想いは止めれません。想いだけは伝えたいんです」

「自分が楽になるために告白を?身勝手だな」

「結ばれぬ相手に告白するのは罪ですか?」

とラオンは必死で訴えます。

 

ユンソンとたまたま会い話したラオン。

そこで女の子用の服を渡され「女人になるつもりはないか?」と言われます。

「今のままが楽です」

と言いますが、ユンソンはラオンの気持ちに整理が付くまで待ってくれるみたいです。

 

マ内官の告白

いよいよ告白タイムです!

ビョンヨンが縫った内官と女官の人形劇が開かれています。

観客にはウォリも。

自分たちと同じ境遇だと思ったウォリ。

「最後にこれだけは言いたい。大勢がいる人の前で・・・愛してる。誰よりお前を愛してるんだ」

と内官の人形を持ったマ内官が言いました。

 

ウォリは感動してしまい、マ内官も告白しながら泣きます。

その光景を見たヨンはラオンの言葉を思い出します。

 

この状況に王妃に呼び出されたラオン。

そこにヨンも来ます。

「餌をまいたではありませんか。ゆえに参りました。この者は連れて帰ります」

「この内官は出しゃばりすぎた」

と言ってまた王妃にラオンは殴られてしまいました!

 

王妃に言い返したヨン。王妃を脅しラオンを連れて帰ります。

 

そして身体検査。

いつまでも服を脱がないラオンが困っていると、そこに助け舟を出したのはなんとマ内官

「いつからご存じで?」

とラオンが女の子だと知っていますが、ウォリとのことでお礼を言われます。

 

ヨンの告白。そして初キスシーン!

「セジャ様、私に優しくしないでください。友達にも他の何にもなれません」

とヨンの負担にならないために、普通の内官になろうとするラオン。

「私たちの距離は私が決める」と言うのですが・・・

 

ヨンは緑園にラオンを呼び出します。

「セジャである前に、私は一人の人間であり男だ。私はお前を愛してる」

と真剣な顔で言います。

「おやめください。私のような内官の男に・・・」

「人を好きになる気持ちは止められないとお前が言ったんだ」

「絶対に許されません」

「でも、許されない恋を始めたいのだ」

と言ってラオンに近づき、ラオンがギュッと目を閉じるとキス!

 

雲が描いた月明りの7話 感想

雲が描いた月明りの7話の感想です。

ユンソンはもうラオンに一直線ですね!

ラオンの無事を確かめたくて、朝市で走ってまでラオンの顔を見に行くなんて。

そしてまたヨンとバチバチ(^^;

でもヨンは自分のためじゃなくてラオンのために協力したのだと知ってちょっと寂しそうでしたね~

 

雲が描いた月明りの7話は許されない恋!でしたね。

まさか6話まで完全に嫌な奴だったマ内官と女官がなんて(^^;

でも恋は人を狂わすんですね。大好きなウォリのためにあんなことまでして大胆告白するなんて。

とってもほっこりするイイシーンでした。

二人をくっつけたラオンは完全にお節介ですが満足気でした~

 

ラオンがマ内官たちのことを思って言った言葉はとっても良かったですね。

許されない恋をしてしまったけど、想いを伝えるのは自由だと。

ヨンにも刺さった言葉だったみたい。

 

皇宮ではヨンがラオンを恋人を見るような目で見ていると噂が立ちます。

確かにヨンの目はラオンが大好きって言ってるようなもんですよね~

まだ恋なんてしたことが無い2人ですが、マ内官みたいに告白するタイミングはいつ来るのでしょうか?

と思っていると、なんと7話で初キスシーンが!

タイミング(笑)

夢落ち?

衝撃的過ぎてビックリなんですけどー

 

えーーーここで終わるの?8話が気になる~

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