麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~4話あらすじ/ネタバレ!皇子たちと心通わすハジン

麗―レイー花萌ゆる8人の皇子たち

1話ごとが濃い内容になっていて見応えのある韓国ドラマ「麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち」ですが、4話もなかなか面白くなっていますよ~

4話のあらすじ・ネタバレはココ!

 

麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たちの3話では、

皇后であるユ氏とヨの計画は失敗に終わる。

が、黒幕がこの2人だとわかっているウクとソ。ソは刺客たちがいるところへ行き、皆殺しにしてしまいます。

そしてボスであるユ氏の元へと行きます。

麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち4話のあらすじ・ネタバレはこちら!

ウクとハジンはイイ感じの3話でしたが、4話では進展がありそう。

そして血だらけになっているソは・・・?

気になる4話のあらすじ・ネタバレを記事にしていきます!

母親のために

夜遅く城へ戻ったソは、その足で母親のユ氏に会いに行きます。

「母上のためになにをしたと?」「痕跡を消しました。母上にたどり着けないよう燃やしました」

と、母親のために皆殺しにし、かばったことを言います。

 

が、「褒められるとでも思ったのか!?」「出ていきなさい」

と言われてしまったソ。

そして自分の母親を想う気持ちを伝えますが、「お前は信州(シンジュ)カン氏の子だ」と、自分の子供ではないと言い放ちます!

その言葉に傷ついたソは「顔の傷のせいですか?」と逆上!

 

養子にだされたソは、カン氏のところでひどい扱いを受けていたようです。

化け物扱いされたこともあったり、何日も閉じ込められたこともあったり。

 

それを聞いてもユ氏はガンガンにソを突き放します!

 

「覚えておいてください。母上は私を捨てたが決して離れません。これからは私だけを見てもらいます」

と泣きそうになりながら部屋を出ていきました。

 

部屋を出たソ。

母親や家族、子供のためを思って積んだ石を崩します。

そこへ通りかかったハジンは必至で止めます!

 

ケガをしていたソに気づいたハジンは心配しますが「人を殺したんだ」とソ。

「なぜ殺したんですか?退屈だったから?」と聞くと、「消えろ」と。

 

ハジンは「仕方ないですよ」「今皇子さまがどれほどつらいかわかります」とお互い泣きながら言います。

 

それを聞いて崩れるように泣くソ。

人をたくさん殺したという罪悪感と、母親にわかってもらえなかったという悲しみに気持ちでいっぱいです。

 

そして刺客はわからないまま、「命じたものが始末したようです」「隠れ家だった寺は・・・皇后様のものです」

「私が刺客を送ったとでも?」

と皇后が言っていると、

「隠れ家に火を放ったのは私です」

と、なんとソは正直に王様に言いました。

 

が、ウクが仲裁に入り、自分たちを仲たがいさせるための陰謀だった。

と、とくに誰も悪くない。というように持っていきました!

 

ソの世話係が嫌で押し付けあうチェリョンたち。

そこへミョンが来て、なんとその役はハジンに決定!

ご飯をソに持っていったハジンですが、構うなという態度が気になってそばにいることに。

 

「昨夜はなぜあんなことを?」

と聞いたハジンに、ヤバい!と急におどおどし始めたソ。話をそらしました(笑)

 

帰り道、スカートが邪魔でなかなか上手く食器を運べずにいるハジンに、ソは手を差し伸べようとしますが1人で必死に頑張る姿に笑ってしまいます。

 

ミョンは離縁を申し出る

ミョンの体調がよろしくありません。

「スは出ていくように」と言われ、ハジンだけ部屋を追い出されます。

すると、「第2夫人をお迎えください」と、自分の身体が弱いからという理由もあって、涙ながらにウクにお願いします。

 

「ダメだ」というウク。

「気づいています。旦那様は私を愛していません」と、泣きながらも気丈に振る舞うミョンですが・・・

 

次の日、たまたまミョンが第2夫人をと言ったところを聞いてしまっていたハジン。

そのことを考えていると、そこへウンがおもちゃを持って機嫌をとりに来ました(笑)

「おひとりで遊んでください」

と言いましたが、ウンは相談してくれればいいみたいな態度。

 

ハジンは「結婚していますか?」

と聞くと、ウンは驚きながらもちょっと嬉しそう(^^;

完全に勘違いしています。

 

「妻が病気だと他の妻を迎えますか?」

と質問に、「愛する人と100年一緒に過ごしたい」と。

ウンの純粋な考え方に共感します。

 

ハジンをヨナから助けたのは・・・

チェリョンはハジンに頼まれ、ソの部屋に内緒でかんざしを返しに行きます。

が、そこでなんと掃除に来たヨナ皇女に見つかってしまい、盗んだと誤解されてしまいます!

背中を何度も叩かれるチェリョン。

 

そこへハジンが通りかかり、「それは私が頼んだのよ」と言います。

「あれは皇子様のものです」「チェリョンは無実です。代わりに私を叩いてください」と。

 

するとホントにハジンを叩き始めたヨナ皇女!

なんだか楽しそうに叩いています・・・

 

それを見ていたウクたち。ウクは止めようと近づくと、ヨナの叩く手を止めたのはソ!

「やめろ」

「これは教育です。お放しを」

「私のものだ」「その狼は私のものだ」

「その髪飾りは私のものだ。だから狼をどうするのか決めるのも私だ」

と、言っていると、

ウンとウクも続けてハジンをかばいます。

 

もうみんながへ・スをかばっているのが面白くないヨナ皇女。

「ヨナ、恥をかかせたのなら謝る」とソは言い、かんざしを返してもらいます。

 

「私のもの?ここにはそなたのものはない。ヨナもへ・スも私の親戚だ」

と言ってウクはソをけん制します!

 

夜になり、薬を持ってきたとウクがハジンの元へ。

ハジンは「顔を合わせるのが嫌で寝たふりを・・・」

と、謝ります。

 

「傷口は痛むか?」

「大丈夫です。心の方が痛みます」「この国は身分が低いと大事にされないところなんですか?」

と泣きそうなハジンに

「すまなかった。そなたに約束する。今後は誰にも手は出させない。私を信じよ」

と言われますが、ミョンのことが頭をよぎったハジンは、礼だけして急いで部屋に入ります。

 

翌日、ソと顔を合わせたハジン。

「私が怖くないのか?必ず言い返すし」

と言うソに、

「怖くありません。今度は私のものって言わないでください」

「では、私の人は?」

と言ってハジンをソはからかいます。

 

ジョンを助けるハジン

薬を買いに来ていたチェリョンとハジンは、

たまたま城下の輩みたいな連中に、第14皇子のジョンが捕まっているのを見かけます。

 

チェリョンに人を呼ばしに行って、ハジンはジョンを追いかけます!

と、たまたままたそこでハジンを見つけたソ。

 

ケンカに負けた腹いせに来た連中は、ジョンが皇子だと知りながら危害を加えようとしていました。

刃物まで持ち出していたのをみたハジンは、なんと棒1本手にして何人もいるヤツらの中に乗り込みます!

「一歩でも千一居たら殺す!このくそ野郎ども~」と(笑)

 

そのころウクは、

産みの親であるファンボ氏とヨナと家族でお茶をしていました。

 

するとヨナが、ミョンが離縁したいと言ってきたことを持ち出し、ウクは「離縁はしません」と。

ミョンを悪く言うようなヨナに、ファンボ氏は「へ氏(ミョン)のおかげでここに戻れた」といって、ウクの気持ちを尊重します。

そしてチェリョンはウクを呼びに来ます!

 

絶体絶命のハジンとジョンのピンチに駆けつけたのはウク!

何人もやっつけますが、また増えてしまいます。

 

ヤバい!

となりますが、ソが来てくれ、結局ソが怖いやから達は帰っていきました。

 

そしてジョンは「今後そなたのことは命を張って守ってやる」とハジンに言い、

ハジンはハグをしながら「きっと頼もしい男になります」「すいません!故郷の弟を思い出して」

と言うと、「構いません、へ・ス姉上」

と言ってなんだかジョンとハジンはこの一件で仲良くなったみたい。

 

ハジンとウクが帰っていると、ガンガン早歩きでハジンを置いていくウク。

「怒ってますか?なんで?」

とハジン。「足が痛くて歩けない!さっき捻ったから足が痛い」と言ってウクの早歩きを止めました!

 

するとウクが近寄ってきて、

「そなたに会えなくなるのではと恐ろしくなった」とハジンにウクの顔が近づきます!

が・・・

 

ジョンとソも城へ帰りました。

ジョンは攻撃的な感じでソに対してお礼も言わず、「母親が同じなのが恥ずかしい」とまで言います!

ソはそれを聞いて殴り、そこへユ氏はきて「ソに近づいてはならぬ」と言ってソを突き放します!

 

「兄上が助けてくれなければ腕を斬られていました」

「だまされるでない。ソは周りのものを不幸にする」

と言われ、ソは部屋を出ていきます。

 

夜に馬を走らし、1人になったウク。

ハジンに対する感情に悩んでいるみたいです。

そして同じようにハジンも・・・

 

相変わらずな母親の態度に傷つき続けるソ。

自分が倒した石ノ塔ですが、また直すように悲し気な表情で積みます。

 

ここに残ることが正式決定!

第1皇子はソを従えたいからここに残らせるようにしてほしいと王様に頼みます。

しかし王様は「子供を失ったカン氏をいたわるためである」と言って、ソが生きる目的、養子にした理由を改めて言います。

 

「息子ではなく、人質として扱われました」

「そなたはどちらの人間だ?」

と聞かれたソは、王様と第1皇子の臣下になります。と言って、ジモンが「皇子様がいることでより安泰でしょう」とさらに後押し!

 

そしてソは、王様から正式にここで暮らすことが認められました!

 

ミョンとウクが食事をしているところにハジンも呼ばれます。

2人はまた微妙な雰囲気でギクシャク・・・

ミョンにまた叱られたハジンでした。

 

またソと出くわしたハジン。

ソは「ここから出ていく。もう会うこともない」と言います。

そしてハジンはソを気遣います。

 

そんなハジンに、ソは驚きながらも嬉しそうです!

 

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麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち5話はどうなる??

いや~麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たちの4話もめっちゃ面白かったですが、5話の展開もめっちゃ面白そうです♪

 

自分の気持ちに気づいているけど押し殺しているウクとハジン。

離縁したいと言っていたミョンは、ヘ・スを前に、な、泣いてる~

ウクはハジンの肩を抱いてるし・・・

え~どうなる5話!?

麗<レイ>第5話のあらすじやネタバレはこちら