かなり盛り上がりを見せている「麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たち」の16話を視聴したので、

あらすじ・ネタバレを記事にしていこうと思うのでご覧ください。

 

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ホントおすすめの韓国ドラマですよ~ぜひご覧くださいね。

麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たちの16話 あらすじ・ネタバレはこちら!

麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たちの15話では、

ヨが新皇帝となり、独裁政権が始まります。

ヨが皇帝となるように手助けしたのはウォンと、皇帝の座をハジンのために虎視眈々と狙っているウク!

 

ウンを捕らえ、殺そうとしているヨたち。

殺せとハジンを盾に脅されているソは・・・

気になる展開で待ちきれなかった!麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たちの16話のあらすじ・ネタバレはこちら!

スンドクとウンの死

兵士の前に出ていったスンドク。

それを追っていたウン。

夫婦2人で剣を持ち戦っています。

 

それを見ているヨに「逃がしてください」とお願いしていると、

不意を突かれてスンドクは兵士に斬られてしまいます!

 

「スンドク!ならぬ、死んではならぬ」とウン。

それを横目にヨは弓矢でウンを撃ってきます!

が、そこへソが来て「おやめください」と。

さらにジョンも来て応戦しますが、ヨはウンを完全に撃ってしまいます!

 

ウンは「スンドクを1人にはできません」「私を斬ってください」「兄上だけができる贈り物です」

と、泣いているソに頼みます。

 

それを見ていたハジンは大粒の涙を流し、

ジョンは「兄上!目を開けてください」と近寄ります!

 

ハジンは腰を抜かしてしまい、ソは狂ったように笑います。

 

斬った刀を持ったまま歩いていると、大将軍とすれ違うソ。

大将軍は急いで2人の元へ。

「スンドクは皇子様に愛されていたか?」とハジンに聞き、

「はい、とても深く愛されていました」

と聞き、涙してしまいます。

 

ジョンは怒り、「ワン・ソを殺してやる」と言い剣をとりますが、

ハジンが「皇子様の頼みでした。何も悪くない。苦しんでいるはずです」

と止めます。

 

そしてジモンを前にソは、「私は主人に食いつき、主人に成り代わる狂犬に」

と言い、「私は高句麗の皇帝になる」と誓うのです。

 

その夜ペガがソのところへ。

逆賊として殺されたとなっているウンたちを密かに埋葬したそうです。

そこへジモンが入ってきて「スお嬢様から書状がありました」「ウン皇子様の居場所を・・・」

と、前日ハジンが書き残したメモが今になって出てきました・・・

 

ハジンが1人悲しんでいると、そこへはソが後から来ます。

「苦渋の決断だったのは承知です」

「なぜ話さなかった。私を信じなかったんだろ」と、時間がたってからハジンがウンの居場所を知らせたことに対し言います。

 

「ソ皇子様が心配で、避ければ大丈夫だと思いました」「時間が必要だったんです」「いつでも信頼できるほどお慕いしています」

「私はもう違う」「お前のせいでウンが死んだのだ」「終わりだ」

とその場を後にしようとしたソに、

「嘘よ」「嘘です」とハジン。

「偽りは言わぬ約束だ」

と言ってソは帰っていきました。

 

しかし部屋に帰ったソは苦しそうにしています。

 

次の日、

スンドクとウンを殺した功績を称えられ、ソはヨから褒美を受け取ります。

そしてまた新しい地へと派遣されることに。

ソは静かに「かしこまりました」と・・・

 

ジョンは「大勢を殺して怖くはないのですか?」

そして「しばらく国境をまわり、帰りません」

「兄上に刺さった矢です」

と、帰り際、ヨがウンに放った矢を置いていったジョン。

 

そしてヨはウンが死ぬ前に言った言葉の空耳を聞き、ちょっとビビります。

 

そして大将軍から「ソ皇子様は皇帝になる星です」と言う言葉を思い出すソ。

 

ペガからは「しばらくは戻らぬ」と、ソが発ったことを聞き、

ハジンは「お待ちしています」と心の中で言います。

 

狂ったヨ

そして2年後ーー

上級女官となったチェリョンに戻ったと聞き飛んでいくと、そこにはジョンが!

ちょっと落ち込むハジン。

 

お茶をジョンに淹れます。

「皇宮を出たかと心配だった。婚姻はせぬのか?」

「私は引退したら旅に出たいんです」

と、また楽しそうに話す2人。

 

ペガがウヒと歩いてくると、「芸子に人殺しに顔が広い」と言われ、

ペガとウヒは怒ると思いきや、なんだか余裕な2人。

 

そしてソも帰ってきていると聞いたハジンですが・・・

 

ヨは狂ったように祈祷しています。

ユ氏は狂ったようなヨを見てジョンに皇位を譲ろうと言うのですが、

「ジョンが皇位がほしいと?」

と言っていると、そこへソが入ってきました。

 

ヨはソを据えればいいと言います。

 

ヨはお茶を運んだハジンの手を力いっぱい掴み、

ウク、ソ、ジョンの前でまた狂ったように命令します!

 

今度はハジンが猛プッシュ!

「顔くらい見せてください。1度も来られなかった」「私をお忘れで?」

とソのところに。

戻ろうとしたソに、ハジンは後ろから抱きしめます!

 

ハジンは泣きながらソの心配をしています。

が、ソはハジンの手を取りたいけどとらず、振りほどきます!

 

ソが命令のため行っていた工事は完全に滞っていました。

ウヒから情報を聞いているヨ。

ウヒはスパイをしていたみたい。

「お前が私の犬と知ればどんな顔をするか」と、ペガの名前をだしてウヒを脅します。

 

ソはハジンのことを思い出していて、今にも泣き出しそうです。

まだハジンのことを忘れられないソ。

後ろからハジンが来ます。

 

そんな2人を見ているヨとウォン。

ウォンは「2人が別れたという噂を本当に信じているんですか?」

と言い、ヨは楽しそうにハジンに弓矢を向けます!

 

それに気づいたソは、ハジンに向けて放たれた矢からハジンを守ります。

が、ソは腕にけがをしてしまいました!

 

「女官を殺したと噂になってはまずい」

とハジンの気持ちを誤魔化すソ。

ウォンに「気を付けろ」とクギをさしました。

 

ソとハジンは一夜を共に!?

その夜「ペガ様に伝えてほしいの」と、ウヒを呼び出したハジンは・・・

 

朝になり、寝ているソに昨日受けた傷の手当てをするハジン。

たくさんソの背中に傷があり、それをみたハジンは悲しい気持ちに。

 

ソが気が付くと夜になっていて、そこにはハジンが疲れて寝ていました!

ハジンの顔に触れそうになっていると、ハジンが起きてしまいます。

「聞きたいことがる」とハジン。

「まだ私を忘れていませんね?」

「帰れ」

「ここには皇帝もいません!これを聞くために命がけでここへ来ました!」

「もう1度聞きます」

「今も私を愛していますか?」

と言われ、ソはキス!

 

そして2人は一夜を共に?

ハジンの寝顔を嬉しそうに眺め、顔に触れるソ。

久しぶりに2人は一緒の時間を楽しそうに過ごします。

 

一緒に星をみて、食事をして。

そんな2人のところへジモンが来ます。

 

「皇帝の病状が深刻です」

と言いに来ました。

ヨは夜な夜なウンやお父さんの亡霊を見て、倒れてしまいます。

 

「好機かと」とジモンに言われます。

 

「皇帝になりたいですか?」とハジン。

「皇帝に利用されるし、お前も苦しめられる」

 

「お前といられるなら皇位などいらぬ。そういうかと・・・・」

諦めてほしいと言ったら?と言いますが、ソは諦めてくれるまで頼む。と言い、

「なんとしても皇帝になりたい」

そうハジンの前で言いました。

 

麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たちの17話の展開は?

ヨは王としてそろそろ使えなくなってきた16話でしたが、

麗(レイ)花萌ゆる8人の皇子たちの17話では、

とうとう玉座にソが就くみたい。

ハジンともまだ仲がよさそうで、2人はラブラブです。

しかし「全員殺せーーー」と言っていて・・・

 

そしてヨナ皇女の再登場!

またこの王室をひっかきまわすんでしょうね。

 

そして兄であるウクは??

 

もうそろそろクライマックスですね!

17話も楽しみです!