韓国ドラマ「テバクー運命の瞬間ー(とき)」の23話を動画視聴しました!

ここでは23話のネタバレ・あらすじを紹介していきますのでご覧ください。

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さて、テバク23話のネタバレやあらすじ、感想は・・・

テバク23話のネタバレ・あらすじ「確執」

テバク22話では、

イ・インジャの首をとってこいという王命でキム・チェゴンが向かいます。

しかしそこにはタムソがイ・インジャをかばい、なんと死んでしまいました!

怒ったイ・インジャはフォン王子を殺し、大臣たちはヨニン君が殺したのではという疑いがあり・・・

続きのテバク23話「確執」のネタバレとあらすじはこちらから~

チョン氏と手を組んだイ・インジャ

フォン王子が死んだという知らせを聞き、急いでヨニン君は向かいます。

街ではその話で持ち切り。

ホンメは前日棺桶を用意してくるようにファン・ジンギに頼まれていたので、イ・インジャが殺したんだとすぐにわかります。

 

タムソの死が原因でスクチョンを殺そうとしているイ・インジャ。

そんなところにチョン氏が入ってきて、「もう少し待て。放っておいても死ぬ」と。

なにか考えがありそうです。

 

フォン王子の死を聞いたスクチョンは放心状態。

死因は食中毒となっていますが・・・

 

チョン氏はイ・インジャと手を組むことにしたようです。

「イとチョンが民を救い国を正す」と血で字を書き、手形を押します。

こうして2人は手を組みました

 

ヨニン君はフォンの死が気掛かりで、ユンを訪ねます。

しかしユンは大臣たちの企みによって食中毒という死因になったと聞き、どうすることも出来ないと・・・

 

ヨニン君は大臣たちに直接聞くのですが、

まさか自分が疑われているとは思わなかったようです。

だから公にも出来ず、食中毒にしているのだと。

 

イ・インジャに揺さぶられるヨニン君

「フォン、すまない、私には何もできない」

と思っていると、そこにイ・インジャが。

「残りは3人。ヨニン君様はまた王座に近づきましたね」

「なに?3人だと?」

「ヨニン君様も知っているはず」

と揺さぶりをかけます。

 

テギルとの仲を裂こうとしているみたいです。

 

テギルの前にまたマングムが現れ、テギルは「チョン氏と会いたい」と頼みます。

マングムはさっそく呼び出しに成功し、2人は会うことに。

「王子の命を奪ったのはイ・インジャだ」

「刀を抜かなければ逆賊になり、刀を抜けば獣になる」

 

「あんたと手を組んだらどうなる?」

「お前しかいない大業をなして王になれるのは」

「お前は死体を踏まずとも上になれる。私と手を組むのなら、イ・インジャの首を差し出そう」

そう会話した2人。

テギルは玉座を意識するのでしょうか?

 

テギルはなぜ王子の死を隠すのかをヨニン君に直接確かめます。

しかし誤魔化すヨニン君。

「王室と朝廷の重みがわかるか?一つ一つ悲しむ暇はない」

その言葉にキレるテギル!

 

「父上の子であることをなぜ隠した。そうとわかっていればそばに置かなかった」

「この国は腐ってる。ヨニン君様も同じだな」

イ・インジャに揺さぶられ、テギルに疑念が生じます。

 

テギルの計画

またチョン氏に会いに行ったテギル。

「イ・インジャと手を切れ」

「あんたが望んでいた王になってやろう」

そうしてテギルはチョン氏にある村へ連れていかれました。

 

「この取引はお前に任せる。失敗すればお前も危ないぞ」

そう言ってチョン氏と一緒に闇取り引きへと出かけたテギル。

そこには大量の金が!

 

すると民たちがそこに乱入!?

キム・チェゴンも一緒に現れます。

これはテギルがチョン氏を捕まえる策略だったのです!

 

「最初から王などに興味はない」

チョン氏に斬りかかろうとしたテギルでしたが、民に「あなたは王の目をしている。手を汚させたくない」と言われ止められます。

 

隙をついて逃げたチョン氏でしたが、

その先では兵とヨニン君が待っていて、結局捕まえられてしまいます。

「ヨニン君様には私が話した」

とキム・チェゴン。

 

「民を救うのは王の仕事だ」

とヨニン君がテギルのところへ。

テギルは手形を探しながら

「俺の目的は最後までイ・インジャだ」

と言います。

 

スクチョンに会いに行ったテギル

スクチョンにもテギルがチョン氏を捕まえたことが知らされ、

「呼んでくるのだ」

とテギルを呼び出します。

 

「これからどう生きるのだ?」

「正直に話しても良いですか?殿下やヨニン君様には関係なく、私は自分の人生に償いながら生きていきます。この国の民ペク・テギルとして」

「ヨンス、兄は兄らしく、弟は弟らしくあるものだ。それが世を支える。心に刻みなさい」

と言われたテギル。

 

ヨニン君を前にして、

「私は民と兄、どちらであるべきですか?」

と思うテギル。

そこへ「逆賊チョン氏を捕らえたと?」と言ってユンが来ました。

 

「ヨニン君を殺すか生かすか、どうするつもりだ?」

とスクチョンは実直にユンに聞きましたが、ユンの答えは??

 

テギルとはつかず離れずでいろとヨニン君に言ったスクチョン。

「私が行く前にお前の道を開いておこう」

 

後日、

ユンは第20代の王、景宗(キョンジョン)として即位しました。

 

そしてイ・インジャはユンの前で王座に就いたことを喜びます。

 

テバク23話のみどころ

テバク23話のみどころは、

チョン氏を捕らえた後、スクチョンに呼ばれ、テギルが2人で会話するシーンがみどころ。

 

スクチョンはテギルをヨンスと呼び、自分の子供だと認めました!

テギルは涙目になっていて、ボクスン、更にはスクチョンからも。

最後ではありましたが、やっと本当の親子が再会できたわけですね~

 

これから王宮、皇子たちとの確執がどうなって行くのか・・・気になります。

 

テバク全話のネタバレ